Media Integration Customer Care | Opal Morphing Synthesizer | ナレッジベース
Opal Morphing Synthesizer
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - マルチセグのコントロール
目次に戻る Opalには、エンベロープ、LFO、ステップシーケンサーなどとして使用できる、強力な2つのMulti-Seg(マルチセグメントファンクションジェネレーター)が搭載されています。2つのMulti-Segは同一仕様で、各Multi-Segの出力はLFOやエンベロープと同様に、モジュレーションマトリクスのソースとして使用できます。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - モジュレーションマトリクスのコントロール
目次に戻る Opalのモジュレーションマトリクスでは、LFOやエンベロープなどの各種ソースを、オシレーターのピッチやフィルターカットオフ周波数といった目的のデスティネーションに接続できます。これにより、ハードワイヤード接続だけでは実現できない、より複雑なサウンドを作成できます。このページは、本体右上付近のMATRIXボタンをクリックすると表示されます。モジュレーションルーティングは、SourceおよびDestinationのドロップメニューから選択することで作成します。 Opal Block ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - 出力/FXモジュールのコントロール
目次に戻る Outputモジュールは、Opalの信号経路における最後の処理段階です。ここでは出力ボリュームとステレオパンニングを調整できるほか、リバーブやディレイなどの出力エフェクトを設定して、サウンドをさらに仕上げることができます。Opalには、Universal ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - エンベロープコントロール(フィルター、Aux、アンプ)
目次に戻る エンベロープ(ADSRと呼ばれることもあります)を使うと、時間の経過に伴うシンセサイザーのサウンドに抑揚を加えることができます。Opalには、MAIN、FILTER、AUXという3つのモデリングされたアナログADSRエンベロープが搭載されています。 Ampエンベロープは、Opalの出力レベルをコントロールします。 Filterエンベロープは、Opalのフィルターのカットオフ周波数をコントロールします。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - LFO/サンプル&ホールドモジュールのコントロール
目次に戻る Opalには、このモジュールに2つのフレキシブルなLFOと、サンプル&ホールド(S+H)が搭載されています。 Tip: ここで用意されている標準的なLFOを超える、複雑な多段階の波形を作成したい場合は、OpalのMulti-Seg関数ジェネレーターを参照してください。 LFO 1、2 Opalの2つのLFOのコントロールは同一です。 RATE 1、2 これらのノブは、各LFOの発振周波数を設定します。SYNCがオフのとき、設定可能な範囲は0.05Hz〜200Hzです。 Tip: ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - フィルター&インサートFXモジュールのコントロール
目次に戻る Opalは2基のモーフィング・マルチモードフィルターと、複数のエフェクトを備えたインサートFXモジュールを搭載しています。これらのモーフィングフィルターとエフェクトは、ハーモニック(倍音)成分を加えたり整えたりするために使用します。2基のフィルターは共通のエンベロープを共有し、フィルターとインサートエフェクトはシリーズ(直列)またはパラレル(並列)で配置できます。 フィルターモード ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ミキサーモジュールのコントロール
目次に戻る Opalのミキサーでは、各サウンドソース(Osc. 1〜3およびNoise)のレベルを設定し、ミキサーを出た後に各ソースをどこへルーティングするかを選択できます。 レベルノブ これらのノブは、対応するサウンドソースのレベルを設定します。 フィルタールーティングボタン これらのボタンでは、各サウンドソースの出力先を選択できます。ボタン下部のLEDは、現在選択されているデスティネーションを示します。 FILTER 1は、対応するサウンドソースをOpalの第1フィルターとINSERT ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - サウンドソースモジュールのコントロール(オシレーター、ノイズ)
目次に戻る Opalには、オシレーター1、2、3、そしてノイズジェネレーターという4つのサウンドソースがあります。各オシレーターは、アナログモデリングまたはウェーブテーブルのいずれかのサウンドジェネレーターとして設定できます。 Waveshape オシロスコープディスプレイを囲むリングは、波形の形状を調整するモーフダイヤルです。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ボイス設定
目次に戻る Voice Settingsでは、グローバルチューニングやポリフォニー数など、Opal全体に適用されるパラメーターを設定します。Voice Settingsにアクセスするには、ヘッダーセクション内のVOICEボタンをクリックします。 Voices このドロップメニューでは、シンセサイザーのポリフォニー数を設定します。MONO設定にするとOpalはモノフォニック(単音)楽器になり、それ以外の設定では4、6、8、12ボイスのポリフォニーを利用できます。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ヘッダーセクションのコントロール
目次に戻る ヘッダーセクションのコントロールを使うと、重要なパフォーマンスパラメーターへすばやくアクセスできます。 モジュレーションホイール MIDIコントローラーのモジュレーションホイールは、MIDI CC#1(Modulation)メッセージを送信します。このコントロールを使うと、MIDIコントローラーを接続していない場合でも、プリセットのモジュレーション量を手軽に設定できます。MIDIコントローラーを接続してモジュレーションホイールを動かすと、この画面上のノブが連動して動くのがわかります。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ボイスアーキテクチャ概要
目次に戻る Opalは、使い慣れたクラシックなシンセサイザーのレイアウトを採用しています。基盤となる信号経路は、パワフルでありながらわかりやすい、実績のある構成をベースにしています。 パネルセクションには、各機能を調整するコントロールを備えた個々のシンセシスモジュールが配置されています。これらのモジュールを通る信号経路を、以下に図解します。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - インターフェース概要
目次に戻る Opalのインターフェースは、わかりやすさと使いやすさを最大限に高めるようにレイアウトされています。インターフェースは、パネルセクション、ディスプレイセクション、ヘッダーセクションの3つで構成されます。これら主要エリア内の各コントロールについては、本ガイドの以降のセクションで詳しく解説します。 パネルセクション ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - 機能概要
目次に戻る Opalは、クラシックなハードウェアシンセサイザーが持つサウンド、シンプルさ、そして楽しい操作感をそのまま受け継いだ、最新鋭のシンセサイザーです。Universal Audioの名高いDSPサイエンティストたちがオシレーター、フィルター、エンベロープなどのサウンドキャラクターを緻密にモデリングする一方、プロダクトチームとユーザーインターフェースチームは、すべてが明快かつ直感的で、楽しく操作できるように仕上げました。 ユーザーインターフェース ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - クイックスタート
目次に戻る Opalのメインパネルセクションのコントロールは、よりシンプルなアナログハードウェアに似た、馴染みのあるワークフローとレイアウトを備えています。さらに深く掘り下げたい場合は、ディスプレイセクションのビューが直感的なビジュアルフィードバックを提供し、より複雑な機能にも簡単にナビゲートできます。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - 製品について
目次に戻る 史上最大級のスケール感、無限に広がるシンセサイザー UAD Spark専用製品であるOpalは、プロデューサー、サウンドデザイナー、ミュージシャンに最適な、壮大なサウンドを誇るUAのフラッグシップシンセサイザーです。アナログとウェーブテーブルを融合させたこのシンセは、迫力あるモーフィングフィルターと強力なUAエフェクトを備えながら、どれだけ奥深く探求してもアルバムクオリティのサウンドを保ち続けます。 ...
Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer マニュアル
Opal Morphing Synthesizerのユーザーガイドです。以下の章に分けて解説しています。 動作概要 クイックスタート 機能概要 インターフェース概要 ボイスアーキテクチャ概要 ヘッダーセクションのコントロール ボイス設定 サウンドソースモジュールのコントロール(オシレーター、ノイズ) ミキサーモジュールのコントロール フィルター&インサートFXモジュールのコントロール LFO/サンプル&ホールドモジュールのコントロール エンベロープコントロール(フィルター、Aux、アンプ) ...