Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ミキサーモジュールのコントロール

Universal Audio Native - Opal Morphing Synthesizer - ミキサーモジュールのコントロール

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Opalのミキサーでは、各サウンドソース(Osc. 1〜3およびNoise)のレベルを設定し、ミキサーを出た後に各ソースをどこへルーティングするかを選択できます。


レベルノブ

これらのノブは、対応するサウンドソースのレベルを設定します。


フィルタールーティングボタン

これらのボタンでは、各サウンドソースの出力先を選択できます。ボタン下部のLEDは、現在選択されているデスティネーションを示します。

  • FILTER 1は、対応するサウンドソースをOpalの第1フィルターとINSERT FXへ送ります。なお、Filter RoutingがSERIESに設定されている場合、このフィルターの出力はFilter 2へも送られます。
  • FILTER 2は、対応するサウンドソースをOpalの第2フィルターへ送ります。
  • FILTER 1+2は、対応するサウンドソースを第1・第2フィルターの両方へ送ります。
  • THRUは、フィルターモジュールを完全にスキップし、対応するサウンドソースを直接Outputモジュールへ送ります。

Tip:フィルタールーティングディスプレイ(Filter and Insert FXモジュールを選択した際にディスプレイパネルに表示されます)は、フィルタールーティングの設定状況を視覚的に確認できます。パネルセクションのフィルタールーティングボタンをクリックすると、このグラフィックが更新されます。逆に、グラフィック内の1、2、3、Nのラベルをクリックすると、パネルセクションのルーティングLEDインジケーターが更新されます。


参照元情報:Opal Morphing Synthesizer Manual
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/4421163605908