Massive
Massiveマニュアル 12 - BrowserビューとAttributesビュー(The Browser and Attributes Views)
アトリビュートのコンセプトとサウンド Massiveは、プリセットサウンドの保存、ブラウズ、読み込みを行うための、新しくより直感的な方法を提供します。個々のサウンドが別々のサウンドバンクに収められるという従来のパラダイムは、それに伴うあらゆる整理の問題とともに過去のものになりました。代わりに、各サウンドの設定は単一のファイルに保存され、プラットフォーム間やプロジェクト間で簡単に移すことができます。 ...
Massiveマニュアル 11 - マクロコントロールセクション(Macro Control Section)
MassiveのMacroコントロールセクションは、ベロシティ、アフタータッチ、その他のMIDIコントローラー情報などの入力MIDIデータを処理します。また、Massiveをプラグインとして使っている場合には、ホストのシーケンサープログラムから入ってくるオートメーションデータを扱う最も主要な場所でもあります。Macroコントロールの扱い方についての概念的な情報は、Macroコントロール、オートメーション、MIDIのセクションを参照してください。 ここでは2種類のコントロールを使用できます。 ...
Massiveマニュアル 10 - センターウィンドウ(The Center Window)
Massiveのメインウィンドウの中央右側にあるのがセンターウィンドウです。この領域は、Massiveの2つの重要な部分をコントロールする中枢です。 1つ目として、センターウィンドウには、Massiveのすべてのグローバルパラメーターのコントロールと表示がまとめられています。これらは上段の6つのタブに表示され、このタブをGeneralページと呼びます。 ...
Massiveマニュアル 9 - 出力セクション(Output Sections)
Massiveの出力セクションには、シグナルフローの最後に位置し、主に出力信号のアンプリチュードを扱うモジュールが含まれています。また、チェーンの最後にあるマスターエフェクトセクションには、さまざまな高品質のエフェクトも用意されています。 出力セクションのシグナルフローは、まずPanコントロールを含むAmpセクションを通り、次にMaster Effect 1、続いてMaster Effect 2を通り、最後にMaster ...
Massiveマニュアル 8 - インサートエフェクト(Insert Effects)
Massiveには2種類のエフェクトがあります。シグナルチェーンのさまざまなポイントに配置できるインサートエフェクト(ルーティングについては「シグナルフローとボイシング」を参照)と、チェーンの最後に位置するマスターエフェクトです。この章ではまずインサートエフェクトについて説明し、マスターエフェクトについては後述の「マスターエフェクトセクション」で説明します。 ...
Massiveマニュアル 7 - フィルターセクション(Filter Section)
Massiveには、シリアルまたはパラレルにルーティングできる2つの独立したフィルターバスがあります。フィルターのドロップダウンメニューから項目を選択すると、各バスに使用可能な任意のタイプのフィルターを1つずつインサートできます。標準的なローパス、ハイパス、バンドパスフィルターのほか、コム、スクリームなど、11種類のフィルタータイプを使用できます。 ...
Massiveマニュアル 6 - オシレーターセクション(Oscillator Section)
Massiveでのサウンド生成は、インターフェースの左側にあるオシレーターセクションから始まります。オシレーターセクションには、3基のウェーブテーブルオシレーター、これらのウェーブテーブルオシレーターの一部または全部をモジュレートできるモジュレーションオシレーター、ノイズジェネレーター、フィードバックセクションがあります。 ウェーブテーブルオシレーター ...
Massiveマニュアル 5 - スタンドアロンのメニューとナビゲーションバー(Standalone Menus and Navigation Bar)
スタンドアロンのメニュー スタンドアロンメニューはMassiveのスタンドアロン版にのみ存在し、プラグインとして使用しているときは表示されません。(ただし、Fileメニューはプラグインモードでも、ナビゲーションバーのFileポップアップメニューを使って開くことができます。)スタンドアロンメニューのFileとHelpからは、基本的なファイル管理機能とヘルプトピックにアクセスできます: New Sound、Open Sound、Recent Files、Save、Save As ...
Massiveマニュアル 4 - ユーザーインターフェースの操作(Interaction with the User Interface)
このセクションでは、Massiveのグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)の表記上の決まりごとを説明し、そのコントロールの操作方法を解説します。MacとWindowsのどちらでMassiveを操作しても、ほとんど同じです。2つのオペレーティングシステムでファイルシステムやキーボードの扱いが異なるため、わずかな違いがあるだけです。キーコマンドはWindowsのものを記載していますが、Macでも同様です。本文に「右クリック」とある場合、Macではctrlを押しながらクリックしてください。 ...
Massiveマニュアル 3 - シグナルフローとボイシング(Signal Flow and Voicing)
この節では、Massiveのシグナルフローの正確なルーティングについて説明します。シンセサイザーのさまざまな部分がどのように接続され、互いにどのように影響し合うのかを正確に示しているので、Massiveの仕組みをしっかり理解したい方はこの部分を読むことをお勧めします。 ...
Massiveマニュアル 2 - クイックスタート(Quick Start)
この章は、Massiveの主な機能を知るための出発点です。このエキサイティングな新しいシンセサイザーでサウンドを読み込んだり作成したりする方法をご案内します。「最初のステップ」の節では、強力なBrowserビューを使ってMassiveのサウンドライブラリーからサウンドを見つけて読み込み、すぐに演奏を始める方法を中心に説明します。「オリジナルサウンドの作成」の節では、Massiveの幅広いサウンドデザイン機能を使って、自分だけの新しいサウンドを作り始める方法を紹介します。 最初のステップ ...
Massiveマニュアル 1 - Massiveへようこそ(Welcome to MASSIVE)
Massiveをお選びいただき、ありがとうございます!この新しいソフトウェアインストゥルメントは、独自のシンセシスエンジンと比類のない使いやすさを兼ね備えていますが、何よりもサウンドの創造に重点を置いています。Massiveはパンチの効いたベースラインや切れ味の鋭いリードを作るための答えであると同時に、美しいアトモスフェリックなパッドやファンキーでリズミカルなグルーヴも生み出せます。 ...
Massiveマニュアル - 目次
Massiveマニュアルの日本語版です。各章のタイトルをクリックすると本文が開きます。章名の行をクリックすると、その章に含まれる節の一覧を開閉できます。 目次 Massiveへようこそ クイックスタート 最初のステップ Massiveのセットアップ サウンドを探す サウンドを演奏する オリジナルサウンドの作成 ウェーブテーブルオシレーターのコントロール フィルターの設定 MIDIアサインとモジュレーションソースの設定 サウンドの保存 シグナルフローとボイシング ユーザーインターフェースの操作 ...