Waves V16製品の最新アップデートのリリースノートです。個別製品の動作環境、インストール手順については下記ページをご覧ください。
- Waves 動作環境
- Waves インストールとアクティベーション
- Waves製品を最新バージョンにアップデートするには?
- eMotion LV1 動作環境
- SuperRack 動作環境
- SoundGrid Studio 動作環境
- StudioRack - 動作環境
- SoundGridアプリケーション リリースノート
参照元情報
Waves Release Notes
2025年12月15日
全Wavesプラグイン:V16.7への包括的なソフトウェアアップデート
Waves V16.7の新しい機能と改善
- 新機能:Morphoderのインターフェースを刷新。
- 新機能:Vocal RiderおよびBass Riderに高解像度インターフェースを追加。
- Chris Lord-Alge Signature Series 新機能:プラグインのハンバーガーメニューからアクセス可能なアナログノイズON/OFFスイッチ。
- CLA-2A、CLA-3A、CLA-76、V-Comp 新機能:LV1およびSuperRackにおいて、オートメイクアップゲインがデフォルトで有効に。
- CLA Vocals 新機能:Jbeatzz氏による新プリセットを追加。
- CR8 改善点:マルチサンプルのドラッグ&ドロップ操作で、サンプルがマルチレイヤー構成で読み込まれるようになりました。
- Curves AQ 新機能:Pro Tools AudioSuite オフラインワークフローに対応。
- EMO Q4 Equalizer 新機能:タッチスクリーン上でのピンチジェスチャーにより、Q値をコントロールすることが可能に。
- InTrigger Drum Replacer 新機能 : 新たなサスペンド検出機能を追加、ヒットタイプ検出をロックします。
- Morphoder、UltraPitch、Enigma、IR1、SuperTap、H-Reverb、Z-Noise、L3-16、Linear Phase EQ: ダブルクリックで任意のEQバンドをオン・オフ切替可能に。
- PuigChild Compressor 新機能:プラグインメニューから入力ゲインのロックが可能に。
- Waves Harmony 新機能:スケールパラメータのオートメーション対応を追加。
- 改善:Pro Tools起動時のWaveShellロード時間の短縮。
- 更新:パラメータテキストフィールドで小数点区切りとしてカンマが使用可能に。
全Wavesプラグインのバグ修正
- 修正:タッチスクリーン操作時、スケール目盛りをタッチした際のパラメータコントロールする飛びを解消。
個別プラグインのバグ修正
- Clarity Vx、Clarity Vx Pro、Clarity Vx DeReverb、Clarity Vx DeReverb Pro の修正:特定のサードパーティ製プラグインをインスタンス化した後、VST3 ホストでプラグインが正しく読み込まれるよう修正。
- CLA MixHub および Scheps Omni Channel 2 修正:MIDI および FIT コントローラーのマッピングが修正。
- COSMOS Sample Finder 修正:
- インストゥルメント属性を変更した後でも、サンプルがリストに残るよう修正。
- Illugen フォルダのみをスキャンした場合に、サンプル数が正しく表示されるよう修正。
- マルチチャンネルオーディオファイルが適切に除外されるよう修正。
- 矢印キーで同一ファイルをブラウズしても、GUI が閉じなくなるよう修正。
- Curves AQ 修正:
- LV1 および SuperRack でマウス調整時、カスタムノードパラメータが表示されたままになるよう修正。
- SoundGridアプリケーションにおいて、Tilt Frequencyがタッチ&スライド操作に対応。
- Auto Makeupが有効時、低レベル入力がミュートされなくなるよう修正。
- Curves Equatorにおける修正:
- Auto Makeupが有効時、低レベル入力がミュートされなくなるよう修正。
- グラフィックアナライザーのレベル表示が実際のオーディオ入力と一致するよう修正。
- Doubler の修正:パンノブが左右の矢印キーに正しく反応するよう修正。
- EMO D5 の修正:MIDI Learn の右クリックする操作が適切に動作するよう修正。
- Feedback Hunter 修正:コンソール再起動後、プラグイン読み込みが正常に行われるよう修正。
- Gemstones 修正:COSMOS Sample FinderまたはStudioVerseからログイン時、「Get Gemstones」ページが正しく読み込まれるよう修正。
- IDX 修正:プリセットの次/前の矢印ボタンが正しく動作するよう修正。
- Immersive Wrapper 修正:VST3ホストにおけるチャンネルルーティングを修正。
- InTrigger Drum Replacer 修正:
- フリーズ有効状態で保存後、プラグインが正しく再インスタンス化されるよう修正。
- 検出がリセットされると、Freezeはオフにリセットされるよう修正。
- L4 Ultramaximizer 修正:LiveコンポーネントがLogicのスキャンに表示されなくなり、検証失敗を引き起こさなくなるよう修正。
- PRS SuperModels修正:SoundGridアプリケーションでセッションを読み込む際、見つからないIRプロンプトが正しく表示されるよう修正。
- Silk Vocal修正:DeEsser/Shelfパラメーターのハイプロセスがオートメーション可能に。
- Abbey Road RS124 Compressor 修正:Avid コントロールサーフェスにおけるパラメータマッピングを修正。
- StudioVerse Instruments 修正:カテゴリ別ソート時にサードパーティ製プラグインが正しく表示されるよう修正。
- Sync Vx 修正:
- DAW トランスポート停止時にアニメーションキャプチャが停止する問題を修正。
- Pro Tools での複数トラックレンダリング時に全トラックが正しく整列するよう修正。
2025年12月8日
新製品:eMotion LV1 Control
Waves LV1ライブミキシングコンソール向けプレミアムフェーダー拡張ユニット、予約受付開始。
2025年11月27日
新しいプラグイン:Magma StressBox
たった1つのノブでトラックを親密なサウンドから爆発的なサウンドへと変貌させるダイナミクスツールです。Magma StressBoxは単体プラグインとして、Waves EssentialおよびWaves Ultimateサブスクリプション、ならびにMercury、Pro Show、SD7 Pro Show、Live Plusバンドルの一部としてご利用いただけます。
- 右に回すことでアグレッシブに – コンプレッションを深くかけ、ルームサウンドを前面に引き出し、パンチ感、緊迫感、迫力あるエネルギーを加えます。
- 左に回すと親密なサウンドに – シネマティックなディテールを引き出す広がりのある音場:トランジェントの強化、リバーブのテールをタイトに、より整った印象を実現。
- ノブの操作一つでエネルギーを変化 – ノブを動かすたびに新しいキャラクターが生まれる。StressBoxは緊張感の構築、コントラストの創出、バースとコーラス間のダイナミックな移り変わりのオートメーションに最適な多用途ツールです。
2025年11月25日
更新:eMotion LV1 Classic システムアップデート (v16.5.171.275)
- 外部スクリーン取り外し時のシステムフリーズする可能性の問題を修正。
2025年11月13日
ホットフィックスアップデート:L4 Ultramaximizer v1.0.1
- 初期化の安定性を向上。
- オーバーサンプリング動作を改良し、有効にすることで、よりクリーンで自然なサウンドを実現。
2025年10月27日
新機能:eMotion LV1 80ch Expansion
LV1ライブミキサーを最大80chモノ/ステレオチャンネル(160入力)と52chモノ/ステレオバス、最大24chモニターAUXに拡張。このオプション拡張は、LV1 64chミキサー(LV1 Classic、またはLV1 64chソフトウェアライセンスベースのモジュラーシステム)をお持ちのユーザーが別途購入可能です。
更新: eMotion LV1 v16
すべてのLV1ミキサー(LV1 Classic、またはLV1 64チャンネルソフトウェアライセンスに基づくモジュラーシステム)向けに提供されるLV1ソフトウェアのバージョンです。以下の新しい機能と改善点が含まれます:
- LV1 ClassicにおけるDSP効率の向上: 同一の内部DSPユニットがさらに効率的に動作し、従来よりも高いプロセッシング能力を実現します。
- Scenes & Recall Safeフィルター:どのシーンがロードされていても、チャンネルごとにどのパラメーターをリコールするか、またはセーフにするかを決定できるようになりました。
- 新しいユーザーキーとショートカット:
- Mixerモードのダイレクトマッピング(すべてのLV1ミキサー)。
- 専用のInput/Mixボタン(80チャンネルLV1のみ)。
- Aux Send Flipとミキサーモードの改善:
- Aux Send Flipの設定とコントロールがすべてのウィンドウで可能に。
- PanノブがSend FlipモードではSend Panとしても機能し、GainとEditノブとしても動作。
- Latch Auxモードにより、他の画面に移動してもFlipビューを保持。
- Aux Soloが、チャンネルのキュー解除時に自動的にAuxマスターに戻るように変更。
LV1 v16のその他の改善点:
- セッション間で任意のAuxミックスをインポート可能に。
- プラグインメニューにプラグイン検索機能を追加。
- Soloボタンはオレンジ点滅、Cueボタンは青点灯となり、視覚的な区別が明確化。
- Input Mixerモードの表示を整理し、A/B入力切り替えが直感的に操作可能に。
- ルーティングメニューとナビゲーションを大幅に改善、ワークフローをよりスムーズに。
- キーボード操作の新たな強化点:
- Altキーで素早くリセットが可能に
- Ctrlキーでパラメーターの微調整が使用可能に
更新:eMotion LV1 Classic フェーダーバンクファームウェア 0.4.3: 様々なバグ修正
更新:eMo IEM v16
新機能:最大80チャンネルのLV1構成をサポート
新機能:ステレオチャンネルの幅コントロールする機能を追加
安定性の向上と様々なバグ修正
更新:Dugan Speech v16
安定性の向上と各種バグ修正。
更新:MyMon v16
2025年10月26日
Waves Central v16.1.5 アップデートリリース
- 修正:Complete Waves Cleanupに関する問題を修正。
- 修正:Avid S6L コンソールで発生していたオフラインインストールに関する問題を修正。
- 各種修正と改善。
2025年10月5日
Waves Central v16.1.1 アップデートリリース
- 各種修正および改善
2025年9月29日
新しいプラグイン:L4 Ultramaximizer リリース
– モダンミュージック向けに設計されたアダプティブ・リミッター
- L4はストリーミング向けの競争力あるレベルと、優れた音楽性を提供します。L4は豊かな低域、力強いトランジェント、そしてより活きたサウンドをもたらしてくれるでしょう。
- L4 Ultramaximizerは、単体プラグイン、Waves Ultimateプラグインサブスクリプション、または以下のバンドル内でご利用いただけます:Mercury、Live Plus、Pro Show、SD7 Pro Show。
2025年9月17日
Immersive Wrapper (16.4.31.124) アップデートリリース
他社製VST3プラグインに対応。WavesモノラルVST3プラグインだけでなく、他ブランドのプラグインもImmersive Wrapper内にホストして、イマーシブなミックスを作成できるようになりました。(ライブサウンドユーザーへのご注意:SuperRack内でImmersive Wrapperをホストしている場合、Waves以外のVST3プラグインは未サポートとなっています)
M360、S360、LFE360プラグインの修正:Pro Toolsにおける5.1ルーティングを修正。
2025年9月10日
新しいWaves Online Mastering 年間サブスクリプション (Waves直販のみ)
Waves Online Masteringが既存のクレジットパックに加え、2種類の年間プランを提供開始しました。
- Pro:年間無制限のマスター(公正利用ポリシーが適用されます)
- Standard:36マスター/年
2025年9月9日
ILLUGEN 1.5 アップデートリリース
- 生成された全サンプルに音階を表示するようになり、キーに合わせたアイデアを素早くマッチング可能に。
- ILLUGEN が使用済みのサンプル(コピーまたはドラッグしたサンプル)をマークする機能を追加。制作中の整理整頓を支援します。
- 過去に生成したサンプルを複数のカテゴリ(BPM、種類、キー&音階)でフィルター可能に。履歴タブで必要なサンプルを素早く検索できます。
2025年9月2日
Waves Central v16.1.0 アップデートリリース
- Waves CentralにUser Notification Centerを追加。
- 修正:LV1 Classicの自動更新問題を修正。
- 修正:Central Guided Toursを修正。
- 修正:InTriggerサンプルのインストール問題を修正。
- その他、各種修正と改善を実施。
2025年8月25日
ホットフィックスアップデート:
- Clarity VX、Clarity VX Pro、Clarity DeReverb、Clarity DeReverb Pro 修正:インスタンス作成時に DaVinci Resolve がクラッシュしないよう修正。
- WLM Plus Loudness Meter 修正:True Peak Limiter メーターがピークリダクション値でフリーズしないよう修正。
- IR360、LoAir 5.1、Nx Virtual Mix Room 5.1、UM226 修正:VST3 でチャンネル順序が正しく表示されるよう修正。
- Sync VX 修正:Pro Tools で重複するリージョンを選択してもクラッシュしないよう修正。
2025年8月20日
新しいプラグイン:Clarix LB リリース
– ライブ放送・配信のための音声用 AI 搭載ノイズリダクション
- SuperRackおよびeMotion LV1システム向けSoundGrid互換。単体プラグイン、またはWaves Ultimateサブスクリプションで利用可能。
- InTrigger V16.1.99 – 修正:バイパスステータスのプラグインでサンプル変更時に発生するクラッシュ。
2025年8月6日
新しいプラグイン:InTrigger リリース
– ヒューマンタッチを備えた スマートなドラムリプレースメント
- InTriggerはドラムリプレースを高速・簡便・高精度に実現します。インテリジェントなヒット検出エンジンにより、ゴーストノートやマイクブリードを驚異的な精度で処理。単に「Learn」をクリックするだけで、演奏を分析しドラムヒットを自動検出・分類。その後、新しいサンプルをアサインすることが可能です。
- InTriggerは単体プラグイン、Mercuryバンドル、またはWaves Ultimateサブスクリプションで利用可能です。
2025年7月15日
eMotion LV1 Classic DSPサーバーファームウェア (15.6.471.662) アップデートリリース
本ファームウェアアップデートは、全てのLV1 Classic内蔵DSPサーバーに適用されます。eMotion LV1 Classic更新手順を参照。
- 特定のLV1 Classicユニットの内蔵サーバー向け自動BIOSアップデートも提供されます。自動メカニズムがユニットのアップデート必要性を判定します。
- 更新:eMotion LV1 Classic内蔵I/O用ファームウェア (1.17.14)、IONIC 16 (S25: 1.17.93, S50: 1.17.133)、IONIC 24 (1.17.54):
- LV1 Classicコンソールのファンノイズのパフォーマンスを改善。
- LV1 Classic、IONIC 16、IONIC 24における潜在的なオーディオアーティファクトの発生を修正。
2025年7月13日
Waves Central v16.0.7 アップデートリリース
Waves Central v16.0.7のアップデートがリリースされました。
- Waves License Engineのインストールの改善。
- その他、さまざまな修正と改善。
2025年6月23日
Waves V16 リリース
すべてのWaves プラグイン:V16 へ全面的なソフトウェアアップデートがリリースされました。
Waves V16 新機能と改善点
プラグイン全般
新機能:プラグインの右下隅をドラッグして、すべての Waves プラグインの GUI のサイズを変更できるようになりました。
新機能:V-Comp、Abbey Road RS124、CLA-2A、CLA-3A、CLA-76 にオートメイクアップゲイン補正が追加されました。入力やピークリダクションノブを操作しても、安定した出力を維持します。
新機能:V-Comp、V-EQ3、V-EQ4、MaxxBass、IR-Live の Hi-DPI インターフェースが再設計されました。Eddie Kramer Signature Seriesの新機能:アナログノイズのオン/オフスイッチ(プラグインのハンバーガーメニューからアクセス可能)。
更新:COSMOS Sample Finder
- DAW と完全に同期する新しいインサートプラグイン(スタンダローンアプリケーションに追加
- コンテキストに応じたサンプルの試聴とプレビュー、セッションの BPM およびキーに自動調整
- 音的に同一のオーディオファイルの自動グループ化
- スキャン時間の短縮
- お好みに応じた CPU 最適化
- ユーザーインターフェースを一新
IR1 の改善:Ctrl + クリック&ドラッグで、正確なエンベロープブレークポイントを設定できるようになりました。
RS56 の改善:パラメーター変更時のクリックアーティファクトを排除するスムージングアルゴリズムを追加。
個別プラグインのバグ修正
- CLA Signature Series 修正:出力メーターをポストフェーダーに変更。
- Clarity Vx DeReverb 修正:これより以前のプラグインバージョンで保存したセッションを開いても、クラッシュが発生しないよう修正。
- Codex 修正:インポートしたウェーブテーブルが、ユーザープリセットで正しく読み込まれるよう修正。
- Curves AQ 修正:アンドゥ操作で最後のコントロールのみがリセットされ入力カーブが リセットされない問題を修正。
- Curves AQ、CLA Epic、UltraPitch、Magma Channel Strip、Silk Vocal 修正:ページテーブルのマッピングに関するさまざまな修正。
- Curves Equator 修正:Ctrl + 左クリックでノードがソロにならないよう修正。
- Immersive Wrapper 修正:Immersive Wrapper インスタンスを含む複数のトラックを削除してもクラッシュしなくなるよう修正。
- PAZ 修正:Graph to Memory がプリセットとともに保存およびロードされるよう修正。
- PRS SuperModels 修正:IR ロードメニューが Logic Pro および Ableton Live で機能するよう修正。
- Scheps Omni Channel 修正:Ableton Live のインサートスロットに VST3 プラグインをロードしてもクラッシュしなくなるよう修正。
- Silk Vocal 修正:ソロボタンを右クリックすると、すべてのソロがクリアされるよう修正。
- StudioVerse Audio Effects 修正:Main Rackの ON/OFF を使用して最後のスロットを含むすべてのインサートスロットをバイパスできるよう修正。
- StudioVerse Instruments 修正:すべての MIDI プラグインがプリセットのFull Reset に含まれるよう修正。
- Sync Vx 修正:Sync Vxの編集ウィンドウを閉じた後、スペースバーを押してもPro Tools の再生が再開されなかった問題を修正。
- Sync Vx 修正:Pro Tools にフォーカスが戻った後、キーコマンドでプラグインを制御できなくなる問題を修正。
- Sync Vx 修正:Cubase でのプラグインロードを高速化。
- Waves Tune Real-Time 修正:MIDI Learn が Scale Root-Note パラメーターでも使用できるよう修正。
Waves Central v16.0.4 アップデートリリース
すべてのプラグインおよびバンドルでV16のアップデートとインストールが可能です。
- 修正:Centralのガイドツアーを追加。
- 修正:V15のインストール後の修復プロセスが失敗する問題を修正。
- 修正:プロセスバーとインストールの同期がずれる問題を修正。
- その他、さまざまな修正と改善。