Sound City Studios
Universal Audio Native - Sound City Studios - スペシャルサンクス
目次に戻る Bill Drescher、John Paterno、Blake Mills、Tony Berg、Billy Bush、Matt Wallace、Will Kennedy、Sylvia Massy、Beau Hill、Rich Costey、Greg Fidelmanの各氏に感謝します。Dave Grohl、Josh Homme、John "Lou" ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - ヒストリー
目次に戻る 文:プロダクトデザイナー Will Shanks 注:アーティスト名の使用は、Sound City Studiosソフトウェアへの公式な推薦を意味するものではありません。 Sound City Studiosは、1969年にTom SkeeterとJoe Gottfriedによって設立され、カリフォルニア州バンナイズにあるVoxアンプの旧生産倉庫の中に作られました。Sound City ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - 技術概要
目次に戻る Sound City Studiosでは、UA独自のDynamic Room Modeling(ダイナミック・ルーム・モデリング)テクノロジーが導入されています。アンビエンス処理を再定義するDynamic Room Modelingは、信号処理と高度な測定技術を組み合わせた独自の手法です。静的なスナップショットしか提供できない一般的なコンボリューションリバーブを凌駕し、スタジオのアンビエンスが持つ可能性を余すことなく引き出します。 具体的には、Dynamic Room ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - ファクトリープリセット
目次に戻る ファクトリープリセット*は、各ソースに最適なマイクロフォンの選択と配置ポジションを収めています。Sound City Studiosのプリセットは、UAD Toolbarのプリセットマネージャーから利用できます。プリセットにはタグが付けられているため、Re-MicモードやReverbモード向けに設計されたプリセットに加え、Roomをバイパスしてエフェクトのみを使用するFX-Onlyプリセットも簡単に見つけられます。 ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - 用語一覧
目次に戻る 使用マイクロフォン一覧* 77DX:モノラルで収録された、象徴的なフィギュア8パターンのリボンマイクです。77DXはアメリカを代表するクラシックマイクで、Sound City Studiosの歴史を通じて数多くのセッションで使用されてきました。 C12:愛されてきたドイツ製コンデンサーマイクで、初期のラージダイアフラム設計によりクリアで前に出るサウンドが得られます。ここではモノラル・カーディオイド用途で使用されています。 C24:Sound City ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - チェンバー
目次に戻る チェンバーモジュールでは、Sound City Studiosのリバーブチェンバーからのリターン信号をミックスできます。Sound City Studiosのチェンバーが持つ自然な響きはLong設定で再現されますが、フレキシビリティを高めるため、より短い4種類の「非現実的」な設定も用意しています。 チェンバーのコントロール Mics Micsスイッチでは、リバーブチェンバーでモデリングされた3種類のマイクペアから1つを選択できます。 ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - ダイナミクス
目次に戻る ダイナミクスモジュールでは、Sound City Studiosで使用されていた6種類のダイナミクスプロセッサーを使って、ミキサーの出力を処理できます。 ダイナミクスのコントロール Amount Amountは、信号に適用されるゲインリダクション、エクスパンション、その他のダイナミクス効果を調整します。ノブを時計回りに回すほど、エフェクトのかかりが強くなります。 Type スイッチを回すか、プロセッサーのテキストラベルをクリックして、ダイナミクスプロセッサーのタイプを選択します。 ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - イコライザー
目次に戻る イコライザーモジュールでは、ミキサーからの出力の周波数バランスを調整できます。 イコライザーのコントロール ゲイン 各イコライザーバンドのゲインは、上側のノブで調整します。ノブを時計回りに回すとゲインが増加し、反時計回りに回すとゲインが減少します。 Tip:「+」または「−」のラベルをクリックすると、ゲインを1dB刻みで調整できます。 周波数 イコライザーの低域シェルフ、中域帯、高域シェルフの周波数は、下側のノブで指定します。 ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - Master Effects View
目次に戻る プラグインのMaster Effects Viewでは、Sound City Studiosのリバーブチェンバーを使ってEQ、ダイナミクス、アンビエンスを適用できます。 Master Effects View サイドバーを開いてMaster Effectsを表示するには、Studio View画面右側のビュー選択エリア内にあるMaster Effectsアイコンをクリックします。あるいは、三角ボタン(<)をクリックすると、MixerまたはMaster ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - Mixer View
目次に戻る Mixer Viewでは、マイクチャンネルのレベル、バランス、その他のミックス設定を調整し、マスター出力のコントロールを行います。Reverbモード時には、Predelay、Mix、Wet Soloのコントロールも利用できます。 Mixer View サイドバーを開いてMixerを表示するには、Studio View画面右側のビュー選択エリア内にあるMixerアイコンをクリックします。あるいは、三角ボタン(<)をクリックすると、MixerまたはMaster ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - Studio View
目次に戻る Studio Viewは、ソース、スタジオの構成、マイクの配置を含むスタジオ全体をビジュアルに表示します。ソースとアクティブなマイクの位置がルーム内に表示されます。 Studio View ルーム内のマイクの位置は、選択したソースとマイクのDistanceパラメーターによって決まります。 注:ミュートされているマイクはStudio Viewに表示されません。 Studio Viewコントロール Studio Viewのコントロールは、MixerやMaster ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - クイックスタート
目次に戻る このセクションでは、Sound City Studiosを最初に使うための手順を解説します。 プラグインをインサートする DAWのトラックまたはバスにSound City Studiosプラグインをロードします。Sound City Studiosはステレオトラックやサブミックスで威力を発揮します。たとえば、ステレオのドラムトラックに直接プラグインを配置することも、ステレオのサブミックスバスにプラグインを配置し、複数のトラックの出力をそのバスにルーティングすることもできます。 ...
Universal Audio Native - Sound City Studios - 動作概要
目次に戻る Sound City Studiosは、インザポックスに凝縮された、完全なスタジオルームです。「リマイク(re-mic)」手法を基に、あらかじめ録音したトラックをスピーカーで大音量再生してスタジオのルームサウンドを取り込み、サウンドを変換するというコンセプトで設計されました。本プラグインはこのリマイクのコンセプトをさらに一歩進め、Sound City ...
Universal Audio Native - Sound City Studios マニュアル 目次
世界で最も名を馳せる、本物のロックンロール・スタジオのサウンドを Nirvana、Metallica、Fleetwood Mac、Tom Petty、Rage Against the Machineなど、数々の名盤を生み出してきた史上最も有名なレコーディングスタジオのひとつで音楽制作ができます。ルーム、マイクロフォン、象徴的なコンソール、アウトボード機材まで、そのすべてを収録しました。* ...