Strum GS-2
Strum GS-2 - User Manual Index(目次)
本ページはApplied Acoustics Systems Strum GS-2ユーザーマニュアル(英語原文)の目次です。各章はタイトルからリンクしています。画面キャプチャや図版などの詳細は、必要に応じて原文マニュアル(下記参照先)もあわせてご確認ください。 目次(Index) Strum GS-2 - 1. Introduction System Requirements Installation and Authorization Getting Started Getting Help ...
Strum GS-2 - 9. Appendix - Lists of Chords Detected by Strum GS(付録:Strum GSが認識するコード一覧)
Strum GS-2が認識し、ギター上のボイシングを見つけられる主要なコードタイプの一覧です。以下の点にご注意ください。 コードダイアグラム画像は原文サイトの画像をそのまま参照しています ご利用上の注意点 一覧はすべてCをルートとして表記されています。任意のキーに移調できます。 他のコードと衝突しない限り、転回形も認識されます。 鍵盤上の転回形に対応するギター上のボイシングが存在しない場合もあります。この場合もStrum ...
Strum GS-2 - 10. License Agreement(使用許諾契約)
Strum GS-2のソフトウェア使用許諾契約(End User License Agreement)についての章です。 使用許諾契約の概要 本契約は、Applied Acoustics Systems DVM Inc.(以下「AAS」)とライセンシー(使用者)との間のソフトウェア使用許諾契約です。原文には、パッケージを開封した時点で本契約の条件に同意したものとみなされる旨が明記されており、条件に同意できない場合は未開封のまま返品し返金を求めることができるとされています。 ...
Strum GS-2 - 8. Using Strum GS as a Plug-In(プラグインとしての使用)
Strum GSはVST、RTAS、AAX、Audio Unitsの各フォーマットに対応しており、主要な音楽制作環境にバーチャル・インストゥルメント・プラグインとしてシームレスに統合されます。Strum GSは他の一般的なプラグインと同様に動作するため、プラグインとして動作させる際に問題が生じた場合は、お使いのシーケンサーのマニュアルもあわせてご確認ください。ここでは、Strum GSのプラグイン版を使用する際に留意すべき一般的なポイントについて説明します。 8.1 Audio and MIDI ...
Strum GS-2 - 7. Audio and MIDI Settings(オーディオ / MIDI設定)
この章では、Strum GSが使用するオーディオデバイスおよびMIDIデバイスの選択・設定方法について説明します。オーディオ設定・MIDI設定のツールは、画面左下にある「Audio Setup」ボタンと、画面上部のMIDI LEDのすぐ下にある「MIDI」ボタンからそれぞれアクセスできます。なお、プラグインとして使用する場合、オーディオ/MIDI入力・サンプリングレート・バッファサイズはホストシーケンサー側で設定されます。 7.1 Audio Configuration(オーディオ設定) ...
Strum GS-2 - 6. Utility Section(ユーティリティセクション)
Utility Sectionは、Strum GSインターフェース最上部に配置されたユーティリティ機能です。MIDI受信状況の表示、チューニング、変更履歴と比較、音量調整、レベルメーター、ライセンス情報の確認などが行えます。なお、BankとProgramの管理については第4章を参照してください。 6.1 The MIDI LED and MIDI configuration(MIDI LEDとMIDI設定) 画面上部のレベルメーター左側にMIDI ...
Strum GS-2 - 5. Parameters(パラメーター)
インターフェースの操作方法、Play View / Edit View / Effects Viewの各パラメーターについてまとめた章です。 5.1 General Functioning of the Interface(操作の基本) 5.1.1 Knobs(ノブ) マウス / トラックパッドを上下または左右にドラッグして調整します。ダブルクリックでデフォルト値に復帰します(デフォルト値が設定されているノブのみ)。Shift / Ctrl / Cmd / ...
Strum GS-2 - 4. Bank and Program Management(バンクとプログラムの管理)
本章では、サウンドの保存・管理単位である「Bank(バンク)」「Program(プログラム)」の扱い方についてまとめています。 4.1 Banks and Programs(バンクとプログラム) サウンドは「Bank(複数のプログラムをまとめるグループ)」の中に、個々の音色設定である「Program(プログラム)」が収められる階層で管理されます。画面上部のBank表示欄・Program表示欄それぞれで、現在選択中のバンク名・プログラム名を確認できます。左右の矢印ボタン、または一覧からバンク名 / ...
Strum GS-2 - 3. Playing Strum GS-2(Strum GS-2の演奏)
Strum GSは、Keyboard、Guitar、Loopの3種類の演奏モードで使用できます。演奏モードは、インターフェースのPlay view左下にあるPlay Modeボックスの対応するボタンをクリックして選択します。本章では、各モードの動作としくみ、モードごとに用意された特殊なキーボードレイアウトについて解説するとともに、Guitar modeおよびLoop modeにおけるコードボイシングの各種オプション、具体的なギター奏法テクニックの実現方法についても取り上げます。 3.1 ...
Strum GS-2 - 2. An Overview of Strum GS(Strum GSの概要)
Strum GSは、鍵盤楽器奏者がリアルなギタートラックを容易に作成できるようにすることを目指して設計されたシンセサイザーです。鍵盤とギターという性質の大きく異なる2つの楽器の間でこれを実現するのは通常難しい課題ですが、Strum GSはギターの発音の仕組みだけでなく、ギタリストの演奏テクニックの主要な要素も再現するように設計されています。 ...
Strum GS-2 - 1. Introduction(はじめに)
Strum GSは、アコースティックおよびエレクトリックギターの音をエミュレートすることに特化したシンセサイザーです。このシンセサイザーは完全にAASの物理モデリング技術に基づいており、サンプリングやウェーブテーブル方式は一切使用していません。ギターを構成する各要素とその相互作用をモデル化した数式をリアルタイムに解くことで音を生成します。この精巧なシンセシスエンジンは、演奏中に受け取る制御信号に対して動的に応答し、実楽器が持つ豊かな表現力と反応性を再現します。 Strum ...