Symphony Desktop登録・利用手順 v1.1.9

Symphony Desktop登録・利用手順 v1.1.9

Symphony Desktopをご利用までのご登録、ダウンロード、インストール下記手順にてお進めください。

ソフトウェア各リリースで使用可能になる機能

2021/6 公開:Release 1.1.9
  1. macOS(M1アップルシリコンを含む)&Windows 10 PC用のApogee Control 2ソフトウェア。
  2.  Apogee Channel FX (ACFX)プラグイン内でSymphony ECS Channel Stripプラグインのフルコントロールが以下のデバイスから可能に。
    1. Symphony Desktopのタッチスクリーンディスプレイ
    2. Apogee Control 2ソフトウェア
    3. DAW
  3. ACFXプラグインのラッパーで「プリント」「モニター」「デュアルパスリンク」の3つのワークフローで動作可能。
  4. その他バグフィックス、レイアウトの微調整、および全般的な改善など
2020/11 公開:Release 1.1
  1. タッチスクリーンコントロールによるECSプラグイン制御
  2. タッチスクリーンコントロールによるECSプラグインのファクトリープリセット選択
  3. Apogee FXラックプラグイン - Windows 10互換
  4. macOS BigSurへの互換性
2020/10 公開:Release 1.0 
  1. アナログおよびデジタル入出力機能
  2. タッチスクリーン制御ソフトウェア
  3. タッチスクリーンコントロールによるmacOS互換性
  4. タッチスクリーンコントロールによるWindows 10の互換性
  5. タッチスクリーンコントロールによるiPadOSの互換性
  6. タッチスクリーン・コントロールによるAP-66プリアンプ・エミュレーション
  7. AP-57 タッチスクリーンコントロールによるプリアンプのエミュレーション
  8. ECSチャンネルストリッププラグイン付属
  9. ClearmountainのSpacesプラグイン付属

今後のアップデートにより追加される機能

Release 1.2
  1. Logic Pro Xにおけるデバイスコントロールの統合(Directボタンを含む)
  2. 下記のApogeeプラグインは、Apogee Channel FXプラグインのラッパーで動作し、「プリント」「モニター」「デュアルパスリンク」の3つのワークフローで動作可能に。
ModEQ 6
ModComp
Opto-3A
Pultec EQP-1A
Pultec MEQ-5
  1. すべての光入力にApogee Channel FXプラグインを搭載し、全機能と3つのワークフローの動作が可能。
  2. タッチスクリーン・ディスプレイでオプティカル・インプットをコントロール。
Release 1.3
  1. タッチスクリーンコントロールによるプラグインパラメータ・コントロール
  2. MIDI over USB機能
*開発状況により、内容が変更となる場合がございます。

Apogeeウェブサイト登録とダウンロード

1.Apogee社の登録ページを開きます。

2.メールアドレスを入力し、Submitをクリックします。

3.以下情報を選択/入力します。
*全て必須項目です。

Select Your Product * ;製品名を選択(Symphony Desktop)
Operating System * :ご利用のOSを選択
Serial Number * :製品のシリアルナンバーを入力(本体に添付されています)
Purchase Date * :ご購入日(右側のカレンダーボタンから選択)
Proof of Purchase *:購入証明をアップロード(レシート、納品情報などの画像ファイルを選択し、アップロードしてください
上記が完了したらSubmitをクリックして登録完了です。

4.ダウンロードページが開きますので、ご利用のOSに沿ったインストーラをダウンロードしてください。

5.合わせてメールにてご登録情報および、プラグインのシリアルナンバーなどが記載されたメールが届きます。

ソフトウェアのダウンロード

Symphony Desktopソフトウェアは下記ページから直接ダウンロードすることも可能です。
*プラグインのライセンスを取得するにはApogeeウェブサイトでのご登録が必要です。


インストール手順

ダウンロードしたインストールパッケージを開きます。

スクリーンコントロールのアップデート



1. Symphony Desktopに付属のUSBメモリをコンピュータに接続し、SymphonyDesktopUpdateファイルをメモリにドラッグコピーします。


2. コピー後、USBメモリをコンピュータから取り外し、Symphony DesktopにUSBメモリを接続します。
3. Symphony Desktopの電源を入れ、本体スクリーンの歯車アイコン「System Settings」を開き、3ページまでスワイプします。
*以下画面のようにSymphony Desktopを起動するとUPDATE REQUIREDのメッセージが表示される場合がございます。
こちらも同じ手順にてアップデートを行ってください。

!USBメモリが認識されない場合、以下ページの手順をお試しください。




4. Updateボタンを押し、アップデートを行います。
5. Yesを押し、アップデートが完了したら、自動的に再起動します。

ドライバおよびソフトウェアのインストール

Mac
1. SymphonyDesktopInstaller.dmgをダブルクリックし、インストールを行います。
“Continue” をクリックすると、必要なソフトウェアとプラグインがすべてインストールされます。

*インストール後はコンピュータの再起動が必要です。


Apogee MessengerでSymphony Desktop Softwareのアップデート通知を受け取る 

インストールすると、Symphony Desktopソフトウェアは利用可能なアップデートについて通知します。ボックスをチェックすると、新しいアップデートを自動的にダウンロードしてインストールします。











MacOS環境では、ドライバインストール、再起動後にアプリケーションの実行許可が必要です。

2. コンピュータ再起動後、システム環境設定>セキュリティとプライバシーを開き、一般タブ>ダウンロードしたアプリケーションの実行許可に表示される”許可”ボタンをクリックしてください。

3. 引き続き、Plugin Installerの項目から各プラグインをインストールします。

Windows
1. ダウンロードしたzipファイルを解凍、フォルダを開き、SymphonyDesktopInstaller.exeを起動します。

2. インストールの各項目にチェックを入れ、インストールを行います。



プラグインのアクティベート

Symphony Desktopのシリアルナンバーを登録すると、以下タイトルのメールが届きます。こちらに記載されているActivation Codeをご確認ください。
”Symphony ECS Channel Strip and Clearmountain's Spaces”

*以下アクティベート前に、iLok.comのアカウントをご確認ください。アカウントをお持ちでない場合は、アカウントを先に作成してください。
アカウントの作成方法など詳細についてはAvidサポートページをご覧下さい。

1. プラグインソフトウェアがインストールされ、ご利用の対応DAWを起動すると、Activation Requiredの画面が表示されます。

2. Activateボタンをクリックし、表示されるコード欄に、メールにて送信されたActivation Codeを入力してください。

3. iLok.comのログイン情報が表示されますので、UserID、Passwordを入力してください。

4. iLok USBキーまたはコンピュータ本体のアクティベートを行うデバイスを選択してください。
*Clearmountain's SpaceはiLok cloudにも対応しています。

5. 以上でアクティベートは完了です。
また、iLok LicenseManagerから以下の方法で直接アクティベートすることも可能です。Redeem Codeに、送信されたActivation Codeを入力してください。




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