Symphony I/O Mk II ソフトウェア最新アップデート情報

Symphony I/O Mk II ソフトウェア最新アップデート情報

Symphony I/O Mk II ソフトウェアの最新アップデート情報です。Symphony I/O Mk II ユーザーの方は無償でソフトウェア・アップデートをご利用いただけます。

動作環境

- Thunderboltコネクタを搭載したIntelまたはM1 Macモデル
- macOS X 10.15.7以降
- RAM: 4GB以上のRAM、8GB以上を推奨

ダウンロード方法

Symphony I/O Mk II ソフトウェアは下記ページよりダウンロードすることができます。フォルダ内のインストーラーを実行してインストールをお進めください。

Symphony I/O Mk II

インストールに関する注意事項

MacOSのセキュリティとプライバシー でApogee System Extensionの実行を許可する必要があります。インストール前に下記ページを参照し、インストール時に適切な設定を行うようご注意ください。また、Apple Silicon(M1) Macモデルへのインストール時には事前にセキュリティ設定の変更が必要となります。合わせてご確認の上インストールを行ってください。


Symphony I/O Mk II Software Installer - Release 3.7

- Apple Silicon M1 のサポートを追加 (Intel Mac にも対応)
- ThunderboltケーブルでM1 Macに接続すると再起動する不具合を修正。
- トークバック機能の修正
- Control USB ハードウェアリモートの認識に関する修正
  1. Intel Macをお使いの場合は以前のバージョンとなるRelease 3.5を利用いただくことをお勧めします。
  2. このインストーラは、10.15.7より古いバージョンのmacOSには対応していません。旧バージョンのmacOSにはRelease 3.5インストーラーをご使用ください。
  3. 本リリースはThunderboltオプションカード搭載したユニット用のソフトウェアです。PT HDのみ、Danteのみのオプションカードを搭載した機種はアップデートの必要はありません。

新しいMonitor Workflow機能

  1. 最大16のMonitor Workflowを、Dolby ATMOSを含むマルチチャンネル構成(ステレオ、5.1、7.1.4、9.1.6など)で作成可能。
  2. モニターワークフローごとに最大3つのスピーカーセット(3つのステレオセット、2つの5.1セット)を作成することが可能。
  3. ソフトウェア側からの再生、ハードウェア入力、ミキサー出力からの出力ルーティングを各モニターワークフローで設定可能。
  4. ハードウェアApogee Contolリモート、Symphony Controlソフトウェアおよびフロント・パネルのタッチスクリーンからモニター・ワークフローを即座に切替え。
  5. スピーカー・レベルを±4dBでキャリブレーション可能。
  1. Analog Output Setupウィンドウ:最大32のアナログ出力ペアをSpeakerまたはLineに設定。
  2. Monitor Workflows ウィンドウ:最大 16 の Monitor Workflows を作成、保存、リコール可能。
  3. Speaker Set Assignment:各モニターワークフローで、各スピーカー出力のペアを3つのSpeaker Setのうち1つに設定可能。 
  4. Speaker Trim:各モニタワークフローで、各スピーカ出力レベルをトリム。
  5. Source: 各モニターワークフローで、各スピーカー出力ペアにソースを設定可能。
  6. 各スピーカー出力のMute/Soloボタン。
  7. Playback Labels/Trim ウィンドウ-ラベルをカスタマイズし、最大32のプレイバック・チャンネルのレベルを±12dBでトリム可能。 
  8. アナログとデジタル出力のラベルをカスタマイズ。
  9. Monitor WorkflowはSymphony I/O Mk2 Thunderboltモード専用機能です。

既知の問題

- インストール後、iLokライセンスマネージャーアプリが開かないという問題が発生することがあります。その際「Activation Error - DirectIO」ダイアログや「Software Component Unavailable」ダイアログが表示されます。解決策としてApogeeインストーラーを実行した後に、最新のiLokライセンスマネージャーインストーラーを再度インストールを実行します。iLokライセンスマネージャのインストーラはPace社のiLokウェブサイトからダウンロードすることができます。Apogeeインストーラを実行した後iLokライセンスマネージャが正常に開く場合は再インストールは必要ありません。

iLok License Manager ダウンロード

参照元記事
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