Symphony Desktop ファームウェアアップデート時にUSBメモリが認識されない

Symphony Desktop ファームウェアアップデート時にUSBメモリが認識されない

Symphony Desktopのファームウェアップデートには、アップデートファイルをUSBメモリに入れ、Symphony Desktopに接続する必要がございます。

付属のUSBメモリなどが認識されない場合、以下手順をお試しください。

1.USBメモリの再フォーマット

Windows: MS-DOS FAT32形式にてフォーマットを行います。

macOS: ディスクユーティリティにてMS-DOS(FAT)形式にてフォーマットを実行します。

2.フォーマット後、メモリにファームウェアアップデートファイルをコピーし、Symphony Desktopに接続します。

3.接続後、アップデートが可能かをお試しください。


*再フォーマットでも認識されない場合。
もし市販のUSBメモリをお持ちの場合は、同様にFat 32形式でフォーマットを行い、同様の手順にてアップデートが可能かをお試しください。


    • Related Articles

    • Symphony Desktop アップデート情報/インストール手順

      Symphony Desktopは下記手順にてご登録、ダウンロード、インストールをお進めください。 Apogeeユーザーアカウントの登録 アカウントをお持ちでないお客様は、下記ページをご参照の上Apogeeアカウントを作成しSymphony Desktopシリアルナンバーおよびアクティベーションコードを登録します。プラグインライセンスはApogeeウェブサイトでの登録を完了後、アカウント内のProduct Registration Informationページに追加されます。 ...
    • Apogee Symphony Desktopをリセットする

      Apogee Symphony Desktopは下記手順にてファクトリーリセット=工場出荷時の設定に初期化することが可能です。全ての設定を工場出荷時の状態に戻したい場合や、動作・認識に問題が発生する場合に実行してください。 ファクトリーリセット手順 本体画面左上、歯車アイコンをタップ>設定画面をページ3までスワイプします。 Resetをタップすると本体が再起動し工場出荷時の設定にリセットされます。
    • Duet 3、Symphony Desktopでのループバック設定方法

      Duet 3おおよびSymphony Desktopではループバック機能を搭載しております。 DAWなどアプリケーションからのオーディオ出力と、マイクなどの入力信号をミックスし、再度アプリケーションにミックスした信号を送ることが可能です。 コンソールソフトウェアであるApogee Control2を起動し、下記図のAssing to SW Inputsの設定から、Software Inputsに設定してください。 ...
    • Symphony Desktopを登録しても付属プラグインのライセンスが届かない

      Symphony Desktopは、製品シリアルナンバーをApogeeアカウントを作成・登録するとSymphony ECS Channel Stripおよび Clearmountain's SpacesのライセンスがアカウントまたはEメールにて発行されます。 Symphony Desktop登録・利用手順 シリアルナンバーを登録後も製品ライセンスが発行されない場合は、下記手順にてApogeeサポートまでライセンスを請求してください。 Apogeeまでライセンス発行を請求する ...
    • Apogee Control 2 アップデート情報(Symphony Desktop、Duet 3、レガシーUSBインターフェイス)

      最新アップデート 2022.5 Duet 3専用アップデータとしてApogee Control 2 + Duet 3 Firmware update May, 2022(バージョン 1.20.76)がリリースされました。 このバージョンでは、下記内容のアップデートが適用されます。 Duet 3のファームウェアが1.0.41へ更新されました。これにより、macOSおよびWindows環境での安定性の向上が見込まれます。 Windows用の最新Thesyconドライバーは、"セーフモード ...