ディテールエディター(Detail editor)は、現在選択しているトラックまたはクリップを細かく扱うためのパネルです。Track と Clip の 2 つのタブがあります。
Track タブには、選択中のトラックの詳細が表示されます。
クリップオートメーションもここ(右側)にあり、選択したクリップに記録されたオートメーションカーブを表示・編集できます。操作方法は クリップオートメーション(Clip Automation) を参照してください。
Clip タブには、選択中のクリップの詳細が表示されます。オーディオクリップの場合は、クリップの波形表示と、そのループ設定(Auto-Tempo、Auto-Pitch、Stretch、Beats、Root Tempo、Beat Points)が右側に含まれます。
同じループ設定は Actions パネルにもあるため、最も都合のよい場所から調整できます。
オーディオクリップで Warp Time を有効にすると、Clip タブの波形表示がズーム可能な Warp Time エディターになり、ワープポイントを追加・ドラッグしてオーディオをタイミングに合わせて伸縮できます。詳しいワークフローは Warp Time を参照してください。
オーディオクリップのループ設定について詳しくは、ループの操作(Working With Loops) を参照してください。
参照元情報:Waveform User Manual
https://tracktion.github.io/waveform_manual/detail-editor/