BATTERYのインターフェースを構成するすべてのセクションとその機能について概要を確認します。
BATTERYは直感的で柔軟なユーザーインターフェースを備えており、ドラムとSampleのプログラミング、ブラウジング、オートメーション、モジュレーションのための専用エリアと、エフェクトおよびルーティングのセクションで構成されています。
BATTERYのインターフェースは、次の主要なセクションで構成されています。

- Header:テンポやマスター出力ボリュームなどのグローバル設定を含みます。詳細は「Header」を参照してください。
- Sidebar:KitとSampleのためのBrowser、BATTERYのLibraryを整理するための機能、パラメーターのオートメーションを含みます。詳細は「Sidebar」を参照してください。
- Cell Matrix:Kit内のすべてのSampleを視覚的に配置して表示し、すべてのサウンドにアクセスして演奏できるようにします。詳細は「Cell Matrix」を参照してください。
- Quick Access area:Cellの編集によく使うツールを含みます。詳細は「Quick Access Area」を参照してください。
- Edit area:高度な編集機能、エフェクト、モジュレーション、MIDI機能、ルーティングオプションを提供します。Edit areaは6つのページで構成されており、それぞれのタブをクリックして表示します。
- Mainページ:Kit内の個々のCellのサウンドを調整するための基本的なツールを備えています。「Mainページ」を参照してください。
- Effectsページ:Cellのオーディオ出力に適用できるエフェクトを含み、サウンドをさらに細かく作り込めます。「Effectsページ」を参照してください。
- Modulationページ:LFO、エンベロープ、アフタータッチ、MIDIコントローラーなど、さまざまなソースでサウンドをモジュレーションできます。「Modulationページ」を参照してください。
- Setupページ:ドラムの演奏とプログラミングのために特別に設計されたツールを提供し、CellやKitを細かく調整したり、既存のLibraryコンテンツからまったく新しいサウンドを作り出したりできます。「Setupページ」を参照してください。
- Editorページ:オーディオ編集ツール、ループエディター、レイヤーとマッピングのエディターを備えており、いずれもCellに対する幅広い編集機能を提供します。「Editorページ」を参照してください。
- Masterページ:グループエフェクト、ReverbとDelayのセンドエフェクトのコントロール、追加のエフェクト処理を加えながらCellをルーティングおよびミックスするためのBusを備えています。「Masterページ」を参照してください。
参照元情報:Overview of BATTERY
https://docs.native-instruments.com/online-guides/battery-manual/en/overview-of-battery