EP-2350 ting fx ユーザーガイド
EP-2350 TING - 目次・注意事項(はじめにお読みください)
EP-2350 TING user guide 目次 ハードウェア概要(hardware overview) 電源の入れ方(Power On) TINGの接続(Connecting TING) 基本操作(Basic Operation) ファームウェア更新(Updating the Firmware) サンプルとFXの変更(Changing the Samples and Fx) TINGのカスタマイズ(Customising TING) TINGDISKのフォーマット(Formatting ...
EP-2350 TING - 9. 技術仕様(Technical Specifications)
技術仕様 目次に戻る 寸法および重量 88 mm × 56 mm × 16 mm 3.46" × 2.20" × 0.63" 100 g / 3.5 oz ステレオライン出力 SNR:98 dBA 最大レベル:8 dBu、2 Vrms 目次に戻る 参照元情報:TE – EP–2350 9.technical specifications(技術仕様) https://www.minet.jp/te-ep-2350-9-technical-specifications/
EP-2350 TING - 8. TINGDISKのフォーマット(Formatting TINGDISK)
TINGDISKのフォーマット 目次に戻る TINGディスクが空に見える場合でも「NOT ENOUGH DISK SPACE」と表示される場合は、TINGDISKの再フォーマットを実行してください。 USB-CでTINGを接続し、「TINGDISK」が表示されるのを待ちます。ディスクを右クリックし、macOSでは「Erase Disk」、Windowsでは「Format」を選択します。ファイルシステムはFATに設定します。 目次に戻る 参照元情報:TE – EP–2350 ...
EP-2350 TING - 7. TINGのカスタマイズ(Customising TING)
TINGのカスタマイズ 目次に戻る デバイスの中核はCONFIG.JSONというJSONファイルで構成されます。このファイルを編集することで、ユニットのサウンド、エフェクトの動作、ハンドル、モーション、オートメーションを使用したオーディオ操作方法を完全に再設計することができます。 7.1 新しいCONFIGファイルのインストール 1. TINGの接続 下部カバーを取り外し、USB-Cケーブルでコンピューターに接続します。ハンドルを押してTINGの電源が入っていることを確認します。 2. ...
EP-2350 TING - 6. サンプルとFXの変更(Changing the Samples and Fx)
サンプルとFXの変更 目次に戻る 1. TINGの接続 下部カバーを取り外し、USB-Cでコンピューターに接続してください。ハンドルを押してTINGの電源が入っていることを確認してください。 2. TINGディスク 「TINGDISK」というディスクがコンピューターに表示されます。 3. サンプル読み込み ...
EP-2350 TING - 5. ファームウェア更新(Updating the Firmware)
ファームウェア更新 目次に戻る 1. ファームウェア取得 更新にはファームウェアファイルが必要です。新しいファームウェアファイルはダウンロードページで入手できます。 https://teenage.engineering/downloads/ep-2350 2. TING接続 ハンドルの位置により、エフェクト量の変更が可能です。 3. ブートモード 更新処理の間、ハンドルを押したまま保持してください。USB-Cポートの上にある小さなボタンをダブルクリックしてください。 4. ...
EP-2350 TING - 4. 基本操作(Basic Operation)
基本操作 目次に戻る ハンドルFX ハンドルの位置により、エフェクト量の変更が可能です。 シェイクFX EP–2350 TINGを振ることで、エフェクトのサウンドを変化させることができます。 FX選択 オレンジのボタンで、エフェクトなしと4つのエフェクトプリセットスロットを切り替えます。 内蔵エフェクトプリセット ECHO ECHO+SPRING PIXIE ROBOT サンプル選択 緑のボタンで4つのサンプルスロットを選択します。 サンプルトリガー ...
EP-2350 TING - 3. TINGの接続(Connecting TING)
TINGの接続 目次に戻る 音量調整 カバーの下に丸い緑色のノブがあります。これを回して出力音量を調整してください。 最大出力 TINGはRIDDIMまたは任意のサウンドシステムに接続するよう設計されており、ヘッドホンに直接接続することは想定されていません。 警告! 大きな音量は聴覚障害の原因となる可能性がありますのでご注意ください。 目次に戻る 参照元情報:TE – EP–2350 3. Connecting TING (TINGの接続) ...
EP-2350 TING - 2. 電源の入れ方(Power On)
電源の入れ方 目次に戻る 電池を入れる 前面の2つのカバーを外し、単4電池を2本挿入してください。USB-CでもTINGに電源を供給できます。 電源を入れる ハンドルを押すとTINGの電源が入り、LEDが点灯して電源投入を知らせます。 USB-Cで給電している場合、EP-2350 TINGはケーブルを抜くまで電源が入ったままになります。USB給電時は電池は使用されません。電池はUSB-C経由では充電されません。 省電力モード ハンドルを離してから5分後、EP-2350 ...
EP-2350 TING - 1. ハードウェア概要(hardware overview)
ハードウェア概要 目次に戻る MICROPHONE:マイクとして機能します。 PUSH 2 TALK:ボタンを押すことでマイク入力が可能になります。 FX Mod:エフェクト量を調整できます。 SELECTED FX:選択中のFXが判別できます。 FX MODE:FXのモードを選択できます。 SAMPLE SEL:サンプルを選択できます。 SEL. SAMPLE:選択中のサンプルが判別できます。 SAMPLE TRIG:サンプル再生のトリガー OUTPUT LEV.:出力レベルを調整できます。 ...