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シーンはセッション内のスナップショットで、パフォーマンス中にプリセットを切り替えるために使用します。Scenes ページでは、セッション内のシーンの作成、呼び出し、保存を行います。1 つのセッションには最大 1000 個のシーンを含めることができます。
Scope パネルと Recall Safe パネルのセレクターボタンの種類と数は、Mixer Settings ページで設定したミキサー構成を反映します。小さい構成では、一部のボタンがグレー表示になります。
シーンリストは、次のようにセッションリストと同じように動作します。
シーンリストの上には 2 つの矢印があります。これを使用すると、シーンリストで現在のシーンより下または上のシーンを呼び出せます。矢印をクリックすると、シーンがすぐに読み込まれます。
ミキサーの状態をシーンに保存します。通常、ミキサーの設定は、現在のシーンに保存されます。ただし、現在のシーン以外のシーンが選択されている場合は、次の 2 つのオプションが表示されます。
シーンは、セッションとは異なり個別のファイルではありません。セッションに埋め込まれているため、「名前を付けて保存(Save as)」の機能はありません。New を使用して新しいシーンを作成し、それを保存してください。
シーンを選択して Recall をクリックします。
シーンリスト内の位置によってシーンの呼び出し番号が決まるため、位置を変更できることが重要です。位置を変更する方法は 2 つあります。次のいずれかの方法で位置を変更します。
Top Bar の Scenes メニューは、Top Bar の右側にあります。ここでは、ミキサーの状態を現在のシーンに保存できます。Store New を選択すると、新しいシーンを作成して名前を付けられます。新しいシーンは、シーンリストの末尾に保存されます。
シーンは、Top Bar のドロップダウン式の Scenes メニューから呼び出すことができます。シーンリストとは異なり、このメニューで選択したシーンはすぐに呼び出されます。
Recall Scene は、シーンリスト内の位置に基づいてシーンを呼び出します。上下の矢印でリスト内を移動するか、インデックス番号を直接入力します。
Scene 1–32 などは、セッション内のすべてのシーンのドロップダウンメニューです。シーンはシーンリストの順序で表示されます。シーンを選択すると、すぐに開きます。1 つのセッションには最大 1000 個のシーンを含めることができます。
Hot Scene は、すばやく呼び出せるようにユーザーが選択したシーンです。
シーンリストの下部には、Hot Scene のアサイン位置のメニューがあります。このメニューを使用して、選択したシーンに Hot Scene の位置をアサインします。
Hot Scene は、Top Bar の Scenes メニューから呼び出します。シーンの名前と Hot Scene の位置が表示されます。シーンはすぐに呼び出されます。
Top Bar のシーンリストは、MIDI プログラムチェンジでコントロールできます。MIDI のコントロールパネルを使用して、Follow Program Change または Generate Program Change のコマンドを設定します(Setup ウィンドウ > System Inventory ページ > Controls > デバイスのコントロールパネル(Device Control Panel))。シーンの呼び出しが MIDI でコントロールされているときは、MIDI ボタンが点灯します。
参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – Scenes Page(Waves)