Usynth | ご留意事項

Usynth | ご留意事項

このサポート記事では、現在Usynthで確認されているバグへの解決策を掲載しています。

これらのバグは今後のアップデートで修正予定です。


インターネット接続環境

Usynthのインストールとご使用には、インターネット接続環境とUJAM Appが必須となります。


UJAMサイトから直接Usynthをダウンロードすることはできません
→ 一部製品の個別のインストーラが公開されました。詳細はこちらのページをご参照ください

UJAM 個別インストーラーからのインストールとオーソライズ

現在オフライン認証には対応していませんが、一度認証が完了するとオフラインでもプラグインは使用可能になります。 

AVID Pro Tools

Pro Tools AAXへの対応は、いくつかの重大なバグが確認されたためリリース延期となりました。
AAX対応版のアップデートは、バグ修正が完了次第リリース予定です。
→  ※UJAM App 0.3.6のリリースに伴い、Usynthのアップデートが公開されAAXフォーマットでもご利用いただけるようになりました

MIDI ドラッグ&ドロップ

Usynthの現バージョンは、MIDI ドラッグ&ドロップ機能には対応していません。

 

プラグインコンテンツの移動

  • プラグインコンテンツを外付けドライブに移動するのはお控えください

  • .blobファイルをデフォルトのフォルダ以外へ再配置すると、クラッシュまたは誤動作が発生します

  • この機能は近日中にアップデートされる予定です

 

Apple M1

UsynthはM1チップにネイティブ対応していません。DAWのロゼッタモードでの起動をご検討ください。

→  ※UJAM App 0.4.1のリリースに伴い、Usynthのアップデートが公開されM1 Mac ネイティブ環境への対応が発表されました

 

PreSonus Studio One

他のUJAM製品でお使いいただけるStudio Oneのコードトラック機能は現状未対応です。

 

Reason Studios

Reasonでは、Usynthパラメータのオートメーション化は非対応です。

 

NKS

UsynthはNKSを現状サポートしていませんが、将来的にこの機能を追加する可能性があります。

 

その他のバグ

  • プリセットを出荷時のプリセット名で保存することが可能で、その場合は保存したプリセットはデフォルトにリセットされます。名前を全く入力せずにプリセットを保存する場合も同様です。

  • プリセットを保存する際、稀に問題が発生することがあります
    (Mac OS 12 M1のLogic 10.7.2のみ)

  • オートメーションの録音時、パラメータに現在値が適用されないことがあります
    (Cubaseのみ)

  • シーケンサーの設定が、実際の内容に反映されないことがあります

  • ユーザーインターフェースのサイズを変更した際、プリセットの保存ダイアログが中央に表示されないことがあります


参照元記事
https://support.ujam.com/hc/en-us/articles/4420176633106