グループにビートを録音します。そのグループ内にループに含めたいすべての要素が含まれていることを確認してください。
サンプリングしたくない音やグループがある場合は、フェーダー(グループの場合)または Sound モードの (KNOBX) ノブ(個別のサウンドの場合)を使って音量を調整してください。
(sample) を押してサンプラーモードに入ります。
(+)ボタンを押して、リサンプルモードに切り替えます。
(shift)ボタンを押したまま、サンプルループを保存したいパッドを押してください。これによりハンズフリーサンプリングが開始されます。既にそのパッドにサウンドが入っている場合、新しいサンプルループに置き換わります。
サンプルの長さを延長したい場合は、ハンズフリーサンプリング実行中に(+)を押してください。押さない場合、現在のグループのパターン長がサンプルの長さとして使用されます。サンプリングをスタートするには play を押してください。
(main)を押してメイン画面に戻り、サンプラーを終了します。
サンプリングしたパッドを長押しすると、サンプルをプレビューできます。
サンプルを再録音する場合は、手順2に戻り、上記の手順を繰り返してください。
(shift)と(sound)を押すと、サウンドエディットモードに入ります。
(+)を押し、TIME画面に進みます。
(knobx)を回し、BPMタイムストレッチモードを有効にします。
プロジェクトのBPMがサンプルのBPMと一致している限り、テンポ調整は不要ですが、必要に応じて(knoby)を回してサンプルのソーステンポを変更できます。
(shift)と(sound)両方を押し続けると、サウンドエディットの調整がサンプルに保存されます。
この手順後は、サンプルをロードするたびに、設定されたタイムエディットの内容がサンプルに適用されます。
(main)を押してメイン画面に戻り、サウンドエディットを終了します。
(erase)とループにサンプリングしたサウンドを含むグループパッドを同時に押して、録音したシーケンスを削除します。これらはループから再生されるため、不要となります。
ループが設定されたパッドを押すと、ループがアーム状態になります。
これにより、シーケンススタート時にループが再生されますが、シーケンスには保存されません。
該当するグループパッドと(record)を長押しすると、ループのシーケンスのスタートアップに保存されます。
これにより、現在のパターンのシーケンスにループが保存され、そのパターンにスイッチすると、常に最初のビートでループがトリガーされます。
playボタンを押すとループが再生されます。サンプリングした全てのサウンドがループに含まれます。
追加のサウンドをレイヤーしたり、さらにループを作成して重ねたりすることが可能です!
TINGのカバー下に電池が入れられ、点灯していることを確認してください。
TINGの出力をRIDDIMのオーディオ入力に接続します。
TINGの左側にあるハンドルを押して、マイクをオンにしてみましょう。マイクに向かって話し、音量をテストしてください。
メインモードでは、(knobx)を回して入力音量を調整できます。
プロのヒント!メインモード中に(knoby)を回すと、TINGのサウンドをRIDDIMの内蔵エフェクトに送ることができます。
TINGの音量をさらに上げたい場合は、底面カバーを外し、緑色のボリュームポットを回して調整できます。
TINGの右側にあるオレンジ色のボタンを押すと、マイクに適用されるエフェクトを変更できます。
TINGには4種類のエフェクトが内蔵されています:ECHO、ECHO+SPRING、PIXIE、ROBOT
TINGの右側にある白いボタンを押すと、ロードされた4つのサンプルのいずれかを再生できます。
TINGの右側にある緑色のボタンを押すと、利用可能な4つのサンプルを切り替えられます。
TINGにロードされたサンプルを変更するには、コンピューターに接続し、新しいサンプルを追加してください。
RIDDIMとTINGはどちらもスタンドアローンで使用できますが、一緒に使用すれば、もっと楽しい体験を提供してくれます。
RIDDIMで曲を再生し、TINGで歌いながら、声にエフェクトを加えたり、サンプルをトリガーすることができます。
以上でRIDDIMとTINGを一緒に使用する方法すべてをマスターできました!
(shift) キーと (erase) キーを押して、システム設定画面へ進みます。
(-) キーと (+) キーを使用して、パッド設定画面へ移動し、パッドの上で (enter) キーを押します。
(-)と(+)を使用してVELまで移動し、(ENTER)を押します。
(-)と(+)を使用して以下の設定から選択します:
OFF(ベロシティ感度なし)
HI(弱めに演奏する場合)
LOW(強めに演奏する場合)
(ENTER)を押してベロシティ設定を確定します。
(main) ボタンを押してメイン画面に戻りシステム設定を終了します。
パッドを叩いて、ベロシティ感度を確認しましょう!
はじめに、メインモードになっていることを確認してください。(main)を押すと、デバイスのどのページからでもメインモードに入ることができます。
スケール演奏したいパッドを選択します。
(keys)キーを押してKEYSモードに切り替えます。パッドがキーボードに変わり、選択したサンプルがスケール上でトランスポーズされます。
(keys)キーを押したまま、(-)または(+)キーを押すとオクターブを変更できます。
(keys)キーを押しながらパッドを押すと、スケールをトランスポーズできます。
スケールを変更するには、(shift)と(erase)キーを押してシステム設定画面に移動します。
(-)と(+)キーを使用してパッド設定に移動し、パッド上で(enter)キーを押します。
(-)と(+)キーを使用して、SCAまで移動し、(enter)を押します。
(-)と(+)キーを使用して、以下のスケールから選択します:
12T - 12音平均律(デフォルト)
maj - メジャー(イオニアンモード)
min - マイナー(エオリアンモード)
dor - ドリアンモード
phr - フリジアンモード
lyd - リディアンモード
mix - ミクソリディアンモード
loc - ロクリアンモード
ma.p - メジャーペンタトニック
mi.p - マイナーペンタトニック
(enter)を押してスケール設定を選択してください。
(main)キーを押してメイン画面に戻りシステム設定を終了します。
以降は、keysモードに入ると、パッドが選択したスケールにトランスポーズされます!
(shift) と (erase)を同時に押して、システム設定に入ります。
(-)(+)を使用してシーケンサー設定に移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)(+)を使用してMETに移動し、(enter)を押します。
(-) と (+) を使用して、以下の設定から選択してください:
on - 録音+再生時にメトロノームを有効化
rec - 録音時のみメトロノームを有効化(デフォルト)
cnt - カウントイン時のみメトロノームを有効化
選択後、(enter)を押してメトロノーム設定を確定します。
(main)を押してメイン画面に戻り、システム設定を終了します。
(tempo)を押してテンポモードを開きます。
(knoby)を回してメトロノームの音量を上げます。
(play)を押してメトロノームのサウンドを確認してください。
このセットアップでは、2台のRIDDIMデバイスと別途3.5mm - 3.5mmケーブルが必要となります。
まず、双方のRIDDIMデバイスが、入力と出力の両方で1/16 syncに設定されていることを確認してください。
ケーブルを一方のRIDDIMのsync outに差し込み、もう一方のRIDDIMのSYNC INに接続します。
3.5mmケーブルの一方をRIDDIMのSYNC OUT端子に接続し、もう一方をpocket operatorの左側にある入力ジャックに接続します。
画面にSYと表示されるまで、右端のノブ下にあるファンクションボタンとBPMボタンを押します。
これにより、入力ジャックからの同期パルスを検知し、出力ジャックからステレオオーディオを出力します。
(shift)と(erase)キーを押してシステム設定画面に移動します。
(-)と(+)を使用してSYNC設定まで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用してOUTまで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用して8に移動し、(enter)を押します。
これでRIDDIMがSYNC OUTジャックから1/8クロックパルスを送出します。つまり、1/8クロックを受信するあらゆるデバイスと同期が可能となります。
pocket operatorの再生ボタンを押した後、RIDDIMの(play)を押すと、両ユニットが同じBPMで同期します!
このセットアップでは、3.5mmステレオ(TRS)から2本の3.5mmモノ(TS)ケーブルへの変換ケーブルが必要となります。
ステレオ端子をpocket operatorの出力端子に接続し、右チャンネル(リング端子 - 当社のケーブルでは赤色)をRIDDIMの入力ジャックに、左チャンネル(チップ端子 - 当社のケーブルでは茶色または白色)をRIDDIMのSYNC INPUTジャックにそれぞれ差し込んでください。
画面にSYと表示されるまで、右端のノブ下にあるファンクションボタンとBPMボタンを押します。
これにより、出力ジャックの左チャンネル(ティップ)から同期パルスが送信されます。
(shift)と(erase)キーを押してシステム設定画面に移動します。
(-)と(+)を使用してSYNC設定まで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用してINまで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用して8に移動し、(enter)を押します。
RIDDIMは、SYNC-INジャックの1/8クロックパルスを受信します。つまり、1/8クロックを送るあらゆるデバイスとの同期が可能となります。
pocket operatorの再生ボタンを押すと、RIDDIMはシンク信号を受信次第、直ちに再生を開始します。両デバイスは同一のBPMで同期します。
プロのヒント!このセットアップにより、pocket operatorからのオーディオ信号にRIDDIMの内蔵エフェクトを追加できます!
まず、3.5mmケーブルの一方をビンテージドラムマシンのSYNC OUT端子に接続し、もう一方をRIDDIMのSYNC IN端子に接続してください。
一部ビンテージドラムマシンでは、DIN-sync規格が使用されており、アダプターまたは専用ケーブルが必要となります。
(shift)と(erase)キーを押してシステム設定画面に移動します。
(-)と(+)を使用してSYNC設定まで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用してINまで移動し、パッドの(enter)を押します。
(-)と(+)を使用して24に移動し、(enter)を押します。
RIDDIMは、SYNC-INジャックのSYNC24クロックパルスを受信します。クロックを送るあらゆるデバイスとの同期が可能となります。
ドラムマシンの再生ボタンを押すと、RIDDIMはシンク信号を受信次第、直ちに再生を開始します。両デバイスは同一のBPMで同期します。
RIDDIMにドラムマシンを同期させる場合は、前述の手順と同様の操作で、RIDDIMのSYNC OUTをドラムマシンのSYNC INに接続、その後SYNC > OUT > 24に移動してください。
このセットアップでは、お使いのMIDIキーボードにより、3.5mmステレオ(TRS)からMIDI DINへの変換ケーブルが必要となります。一部のMIDIキーボードはTRS MIDI端子を備えているため、3.5mm TRSケーブルでキーボードとRIDDIMの直接接続が可能です。
USB MIDIキーボードを利用する場合、RIDDIMとMIDIキーボードの間にはMIDIホスト(通常はUSB-C接続のコンピューター、または専用のMIDIホストボックス)が必要となります。
MIDIキーボードを接続すると、RIDDIMは演奏されたノートを検知し、画面上のMIDIまたはUSBアイコン(使用する入力方式に応じて)が点灯します。
キーボードで演奏したノートがRIDDIMのパッドをトリガーします!
特定のパッドをキーボード全体でトランスポーズして演奏したい場合は、(keys)ボタンを押します!
このセットアップでは、お使いのMIDIデバイスにより、3.5mmステレオ(TRS)からMIDI DINへの変換ケーブルが必要となります。
一部のMIDIデバイスはTRS MIDI端子を備え、3.5mm TRSケーブルを使用することができます。また、対応のUSB MIDIデバイスにはUSB-Cケーブルを使用できます。
MIDIデバイスを接続後、RIDDIMはデバイスへMIDIノートを送信できるようになります。
(shift)と(sound)を押してサウンドエディットモードに切り替えます。
パッドを選択後、(-)と(+)を使用してパッドのMIDI設定画面へ移動します。
プロのヒント! (sound)を押しながらパッドの値を 000 に設定すると、ボイスを消費せずにMIDI信号を送信可能な空のパッドを作成できます。
(knobx)ノブを使用し、パッドが送信するMIDIチャンネルを変更します。
(knoby)ノブを使用し、MIDIノートのルート音を変更できます。これにより、サンプルのルート音にMIDIを同期させることが可能です。
これで、パッドで演奏またはシーケンスしたノートが、選択したチャンネルにMIDIを送信します。
接続されたデバイスとクロック信号を送受信するには、(shift)と(erase)を押してシステム設定を開き、MIDI > Clock を選択後、設定を「OFF」「ON」「OUT」から選択してください。
(sound) を押し、続けてパッドを押してサウンドライブラリから音源を選択します。
(main) を押してメイン画面に戻ります。パッドを選択し、(keys)を押してキーモードに切り替えます。
(sample) を押してサンプラーに切り替えます。
(+) を押して、サンプリングのソースとしてリサンプリングを選択します。
グループパッドを押して、サンプル先のグループを選択します。
(shift)とパッドを押すと、そのパッドでハンズフリーサンプリングがスタートします。
リサンプリングしたいサンプルのあるグループに戻ります。
録音したいコードをパッドで演奏します。
(sample)を押して録音を停止します。
以上で、別グループのパッドにリサンプリングされたコードが完成です!
参照元情報:teenage engineering EP-40 ユーザーガイド 12. 操作方法(EP-40 guide ja v1.2)
https://teenage.engineering/guides/ep-40/how-to