StudioRack 動作環境

StudioRack 動作環境

本動作環境はWaves SoundGrid V13製品を対象としています。製品により動作環境が異なる場合があります。個別プラグインの対応ホストアプリケーションおよび特記事項もご確認ください。

Waves動作環境

StudioRackはWavesより無償で入手いただけます。ダウンロード方法のセクションをご参照ください。

StudioRack 動作環境 V13

Mac

Model/CPU:
MacBook Pro / iMac / Mac Mini with M1 (ARM) CPU (Rosetta 2での動作)
MacBook Pro / iMac / Mac Mini with Intel i5 CPU以上

MacBook Airはサポートされません
”Metal”対応Macモデルまたはディスプレイカードが必要です - Metalについての詳細はこちらから

OS:
10.15.7, 11.6.1, 12.3

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024
USB ディスプレイはプライマリ・ディスプレイとしてはサポートされません

Windows

CPU:
Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core

OS:
Windows 10 64-bit
Windows 11

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024

OS共通

RAM:16 GB以上
ドライブ容量:システムドライブに8 GB以上の空きディスク容量

入手方法

Wavesアカウントにログインの上、以下ページ画面右上の"GET IT FREE"をクリックしてください。ライセンスを取得後、WavesCentralのInstallメニューよりインストール、アクティベートを行なってください。
*StudioRack はバージョンごとに異なるライセンスとなります。旧バージョンをお持ちの場合でも新規に取得してください。

例外と注意事項

  1. Metalグラフィックに対応していないMacモデルは現在のバージョンではサポートされていません。 Metalについての詳細はこちらから
  2. 2012年以前のMacProモデルは、Waves現行バージョンではサポートされません。
  3. SoundGrid Studio と StudioRack v13 は、次のオペレーティングシステムでV13 および V12 プラグインの動作をサポートしています:Windows 10, Windows 11 macOS 10.15.7, 11.6.1, 12.1
  4. StudioRack SoundGridモードはPro Tools HDX, HD, HD Nativeではサポートされません。
  5. SoundGridプロセッシングには下記の要件が必要です: (1) SoundGridサーバー (2) SoundGridオーディオ・インターフェイス、またはASIO/Core Audioインターフェイス(SoundGridドライバー/ネットワーク接続が必要)
  6. CLA MixHub, Scheps Omni Channel, OVoxご利用時のご注意: StudioRackのMacro機能を利用するには、Waves Centralからプラグインを最新バージョンへアップデートしてください。
  7. Wavesプラグインとアプリケーションは、内蔵システムのハードドライブにインストールされたオペレーティングシステムでサポートおよびテストされています。外付けハードドライブにインストールされたOSはテストされておらず、当社のソフトウェアでは完全に機能しない可能性があります。

対応サンプルレート

44.1 kHz, 48 kHz, 88.2 kHz, 96 kHz

対応チャンネル数

Mono、Stereo、Mono-to-Stereo 
Pro Toolsのマルチ・モノはサポートされません。

レイテンシー

StudioRackはブランク・チェインの状態で0レイテンシーとなり、インサートするプラグインによって動的にレイテンシーが変動します。
StudioRackのSoundGridモードもSoundGridドライバーのネットワークバッファ設定およびSoundGridプロセスバッファの設定により動的にレイテンシーが変動します。

対応ホストアプリケーション・DAW

対応プラグイン

  1. Wavesプラグイン: StudioRack v13はWaves v13およびv12プラグインをサポートしてします。プラグイン互換性チャートプラグインレイテンシーチャートをご参照ください。
  2. サードパーティープラグイン: 現在StudioRack v13は64-bitプラグインのみをサポートしておりサードパーティー製のプラグインをサポートしていません。32bit対応の他社製プラグインは、各メーカーのスケジュールにより将来的に対応する可能性があります。

リリースノート

最新のアップデート情報については、下記リリースノートをご参照ください。


以下の動作環境は旧バージョンのWaves SoundGrid製品を対象としています。

StudioRack 動作環境 V12

Mac

CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon
メモリ: 16 GB RAM (システムドライブに8 GB以上の空き容量)
OS: 10.14.6, 10.15.7, 11.0.1 (Intel only)

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024
USB ディスプレイはプライマリ・ディスプレイとしてはサポートされません

Windows

CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core
メモリ:  16 GB RAM (システムドライブに8 GB以上の空き容量)
OS:  Windows 10 64 bit

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024

対応サンプルレート

44.1 kHz, 48 kHz, 88.2 kHz, 96 kHz

対応チャンネル数

Mono、Stereo、Mono-to-Stereo 
Pro Toolsのマルチ・モノはサポートされません。

レイテンシー
StudioRackはブランク・チェインの状態で0レイテンシーとなり、インサートするプラグインによって動的に変動します。
StudioRackのSoundGridモードも、SoundGridドライバーのネットワークバッファ設定およびSoundGridプロセスバッファの設定により動的に変動します。

対応プラグイン

Wavesプラグイン: StudioRack v12 は Waves v12およびv11プラグインをサポートします. 詳細な対応プラグイン・チャートおよび各プラグインのレイテンシー・チャートも合わせてご確認ください。
サードパーティプラグイン: StudioRack v12は64bitプラグインのみのサポートとなり、現状V9までのSoundGrid対応の32bitサードパーティプラグインはサポートされておりません。今後の対応は未定となり、各デベロッパーまでスケジュールをご確認ください。

対応ホストアプリケーション・DAW


例外と注意事項

  1. Metal」に対応していないMacモデルは、現在のバージョンではサポートされていません。
  2. 2012年以前のMacProモデルは、Waves現行バージョンではサポートされません。

  3. SoundGrid StudioおよびStudioRack v12は、Waves V12およびV11プラグインを、以下のOSでのみサポートしています: Windows 10、macOS 10.14.6、10.15.7、11.0.1(Intelのみ)
  4. StudioRack SoundGridモードはPro Tools HDX, HD, HD Nativeではサポートされません。
  5. SoundGridプロセッシングには下記の要件が必要です: (1) SoundGridサーバー (2) SoundGridオーディオ・インターフェイス、またはASIO/Core Audioインターフェイス(SoundGridドライバー/ネットワーク接続が必要)
  6. CLA MixHub, Scheps Omni Channel, OVoxご利用時のご注意: StudioRackのMacro機能を利用するには、Waves Centralからプラグインを最新バージョンへアップデートしてください。
  7. Wavesプラグインとアプリケーションは、内蔵システムのハードドライブにインストールされたオペレーティングシステムでサポートおよびテストされています。外付けハードドライブにインストールされたOSはテストされておらず、当社のソフトウェアでは完全に機能しない可能性があります。
2021年6月1日
更新: StudioRack v12.8.0.320
  1. 新機能: StudioRackの入力/再生モードとREAPER v6.23.0/Bitwig v3.3 DAW間での自動モニタリング同期に対応。この新しい機能統合により、REAPER/Bitwigユーザーの方はより合理的なWaves StudioRackとSoundGrid Studioアプリケーションを使ったレコーディングとモニタリング、スタジオワークフローを実現できます。これらのDAWからは直接SoundGrid StudioのI/Oルーティング、StudioRackの入力/再生モードを自動的に切り替えることができ、ルーティングコンフィギュレーションの時間を節約できます。
自動モニタリング同期の詳細についてははこちらをご覧ください。
  1. 修正:一般的なバグフィックス
2021年3月3日
更新:  StudioRack V12.7
  1. 修正:Spep Omni Channel、CLA MixHub、AR TG Mastering ChainをSplit Rackモジュールに挿入すると、一部のシナリオで自動エンゲージしない問題を修正
  2. 修正:Abbey Road TG Mastering Chain、CLA MixHub、Schep Omni ChannelをStudioRackのスプリットラックに挿入すると自動エンゲージしないバグが発生する問題を修正
2020年12月20日
アップデート: StudioRack v12.4.0.161 
  1. 新機能: 内部サイドチェイン - サイドチェイン機能を持つプラグインで追加のルーティング・メニューが利用できるようになり、StudioRack内から内部サイドチェイン・ソースを受信できるようになりました。
  2. 修正:StudioRackのパラレルまたはマルチバンドプロセッシングラックに同じプラグインの2つのインスタンスが挿入され、両方のプラグインインスタンスで同じパラメーターにオートメーションが記録されている場合、DAWの両方のオートメーションレーンに最初のオートメーションのみが表示されるバグがあり、2つ目のオートメーションレーンを独立して変更することができませんでした。このバグは修正されました。
  3. 修正:StudioRack SoundGrid Processing Mode プレイ中にSoundGrid Processingモードを切り替えるとDAWがクラッシュする問題の修正。
  4. 修正:StudioRackインサート中にサンプルレートを変更するとLogicがクラッシュする不具合を修正しました。

StudioRack動作環境 V11

Mac
CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon
メモリ: 16 GB RAM (システムドライブに8 GB以上の空き容量)
OS: macOS 10.13.6 - 10.15.4

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024
USB ディスプレイはプライマリ・ディスプレイとしてはサポートされません

Windows
CPU: Intel Core i5 / i7 / i9 / Xeon / AMD Quad-Core
メモリ:  16 GB RAM (システムドライブに8 GB以上の空き容量)
OS:  Windows 10 64 bit

ディスプレイ解像度
最低解像度: 1024x768
推奨解像度: 1280x1024 / 1600x1024

対応プラグイン:
Wavesプラグイン: StudioRack v11 は Waves v11およびv10プラグインをサポートします. 詳細な対応プラグイン・チャートおよび各プラグインのレイテンシー・チャートも合わせてご確認ください。

サードパーティプラグイン: StudioRack v11は64bitプラグインのみのサポートとなり、現状V9までのSoundGrid対応の32bitサードパーティプラグインはサポートされておりません。今後の対応は未定となり、各デベロッパーまでスケジュールをご確認ください。

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