- Waves Centralにアクセスし、アカウントにログインします
- "Install Products"ページに移動し、"MY PRODUCTS"タブを選択します。
- アプリケーションのバージョンを確認の上、更新を行う製品のインストールを選択します。
- 旧バージョンのアプリケーションのインストールについては、オフラインインストールをご利用ください。
Apple Silicon MacにおけるSoundGridドライバの仕様について
V14 以降のSoundGridドライバは、「User mode」と「Kernel Mode」の両方で動作します。
どちらで動作するかはコンピュータのセキュリティ ポリシー設定によって異なりますが、「User mode」で動作させる場合に限りApple Silicon Mac ではコンピュータのセキュリティを低下させる必要がなくなりました。
ただし コンピュータのセキュリティ ポリシーがすでに削減されている場合において、SoundGrid ドライバは原則として「Kernel Mode」で動作することをご留意ください。
ただし、Apple Silicon Mac で SoundGridドライバを「User mode」で使用している場合、メディアプレーヤーまたはブラウザー(YouTube、Spotifyなど)からDAW を使用せずに直接SoundGridネットワークへ 96kHz でオーディオをストリーミングすると、オーディオがドロップしたりエラーが発生したりする可能性があります。
この症状を回避するには下記ページなどを参考にセキュリティ ポリシーを緩和し、SoundGridドライバを「Kernel Mode」で使用してください。
下記手順に沿って、スタートアップセキュリティユーティリティを'特定デベロッパーからのカーネル拡張のユーザ管理を許可'に設定します。
- Apple Siliconコンピュータをリカバリーモードで起動します(画面にスタートアップオプションが表示されるまで電源ボタンを押して電源を入れます)。
- オプション]を選択し、ユーザーアカウントを選択して[続行]をクリックします。
- MacOSユーザーアカウントのパスワードを入力します。
- 上部メニューで、「ユーティリティ」 > 「スタートアップセキュリティユーティリティ」 を選択します。
- SG Driver がインストールされるシステムドライブを選択し、「セキュリティポリシ ー」を選択します。
- セキュリティの低減」を選択し、その下にある「特定したデベロッパーからのカーネル拡張のユーザー管理を許可する」にチェックが入っていることを確認してください。
- 「OK」をクリックし、コンピュータを再起動します。
現在アクティブなモードを確認する方法
ドライバーがユーザー モードで実行されている場合、SoundGrid Driver Control Panelの下部にあるバージョン番号に小文字の「u」が追加されます。
Montereyより以前の設定手順については、下記ページも合わせてご参照ください。