Symphony I/O mkⅡではSymphony I/Oの一部モジュールに互換性があり、Symphony I/Oで使用していたモジュールを引き継いでご利用いただくことが可能となっております。(対応するモジュールについては下記ページをご参照ください)
これらのうち、8x8 AES/OPTと8x8S2、16x16 Analog In/Out (original)と16X16S2、2x6と2x6SEは搭載されているチャンネル構成が同じであるため、搭載したあと世代が異なる事に気付くこともあるでしょう。
8X8S2には"8x8 mk2"と、16X16S2には"16x16 mk2"と背面にステッカーが貼ってあるためこちらを用いて区別することができますが、剥がれてしまうと区別が付きづらくなってしまいます。このページでは、I/Oモジュールの形状で見分けるポイントを紹介します。
Symphony I/OモジュールがSymphony I/O mkⅡ専用であるかどうかは、I/Oモジュールの基板形状で判断できます。
例えばSymphony I/O から互換のあるモジュールの場合、内部の基板配置やケーブル配線の都合等によりすべての下記画像のような"部分的に切り取られたような箇所"があります。
これは2x6 モジュールの写真です
それに対して、Symphony I/O mkⅡ 専用のモジュールである場合は、切り取られたような箇所のない長方形の基板が採用されています。
これは 2x6SEモジュールの写真です
モジュールによって仕様が異なっているため、Symphony I/O mkⅡへ搭載するモジュールを選ぶ際の参考にしてください。