2020 MacBook Air 9,1モデルでも同様の症状が確認されました。同Macモデルについても、Apogee Thunderbolt製品のご利用はお控えください。
2020年12月16日 更新
該当のMacBookモデルをお持ちのお客様より、Elementシリーズの抜き差し時にカーネルパニックが発生するという報告を受け、本日新たな情報を入手しました。奇妙なことに、カーネルパニックは、ソフトウェアやドライバの問題が原因である場合、私たちが予想したような、任意のドライバへの参照を示していませんでした。
上記は"Intel CrashLog recorded due to unexpected reset "というクラッシュとして、2020 MacBook Pro 13"モデルを所有する多くのユーザーの方より、完全なクラッシュ、スリープ解除時の認識不具合、他のUSBデバイスへの接続ができなくなるなど、Apogeeだけでなく様々なThunderboltデバイスで深刻な問題が発生しているという報告が確認されています。
あるユーザーによる問い合わせの返答として、Thunderboltドック/ハブ・メーカーであるCalDigit社は「弊社のエンジニアは現在、新しい2020年版MacBookを調査しています。複数のユーザーの方の報告があり、OWC、Kensington、Elgato、そしてCalDigitを含む様々なブランドのドックが最新のIntel CPUチップセット搭載Macでは正常に機能しない状況にあります。」と報告しています。
現在、本件はApogee Thunderboltドライバ特有の問題ではなく、第10世代Ice Lakeプロセッサ上のThunderboltにおけるより深い要因による問題であることが明らかになりつつあります。引き続き調査を継続しておりますが、これらのMacモデルについては、Apogee Thunderbolt製品のご利用をお控えください。
2021年9月22日 更新
Antelope、PreSonusインターフェイスでも第10世代IceLakeプロセッサー搭載のMacモデルにて同様の音割れやノイズの問題が確認されました。本件についてはApogeeのみでの対応は困難なため、該当のMacモデルをご所有のお客様はAppleサポートまでお問い合わせください。