Cascadia ユーザーガイド
iZotope Cascadia ユーザーガイド 目次
iZotope Cascadia(ディレイプラグイン)のユーザーガイドです。iZotope が公開しているオンラインマニュアル(英語)を日本語に翻訳しています。 目次 1.01 はじめに Cascadia へようこそ 本書の表記について 1.02 概要 1.03 Delay コントロール 1.04 ディスプレイセクション 1.05 Unmask コントロール 1.06 ヘッダー プリセット Options PDF 版マニュアル(英語) 原文のマニュアルは PDF でもダウンロードできます。 ...
1.06 iZotope Cascadia - ヘッダー
◀ 前の記事 ▲ 目次へ戻る ヘッダー ヘッダーからは、プリセット、グローバル機能、Options ウィンドウにアクセスできます。 Reverse:ディレイ信号を逆再生します。 Solo Delay:ドライ信号をミュートします。Cascadia をディレイバスでセンドエフェクトとして使用する場合は、Solo Delay をオンにすることをおすすめします。 Bypass:プラグインの処理をオフにし、処理されていない入力信号を聴くことができます。 ...
1.05 iZotope Cascadia - Unmask コントロール
◀ 前の記事 ▲ 目次へ戻る 次の記事 ▶ Unmask コントロール 画面右側の Unmask コントロールでは、Unmask 処理の全体量の調整、主要なパラメーターの微調整、オン/オフの切り替え、Unmask のデルタ信号のモニタリングができます。 Unmask Amount:Unmask 処理の全体的な深さをコントロールします。 Attack:入力信号に対して Unmask が反応する速さを調整します。 Release:Unmask ...
1.04 iZotope Cascadia - ディスプレイセクション
◀ 前の記事 ▲ 目次へ戻る 次の記事 ▶ ディスプレイセクション ディスプレイセクションは、ディレイ信号とドライ信号の周波数スペクトルを、Unmask 処理とあわせて表示します。ディレイのハイカットフィルターとローカットフィルターを調整することもできます。 Unmask 差分メーター:適応型のスペクトル・アンマスキングを表示します。このダッキングはディレイ信号にのみ適用され、ドライ信号には影響しません。リダクションの量は、右側の振幅軸で確認できます。 ...
1.03 iZotope Cascadia - Delay コントロール
◀ 前の記事 ▲ 目次へ戻る 次の記事 ▶ Delay コントロール 画面左側の Delay コントロールでは、ディレイの全体量を設定し、タイム、フィードバック、幅、モジュレーション、ピンポンなどの主要なディレイパラメーターを微調整できます。 Tempo Sync:オンにすると、Delay Time コントロールが音符の長さ単位で調整されます。その長さは、セッションのテンポに基づいて決まります。 Delay ...
1.02 iZotope Cascadia - 概要
◀ 前の記事 ▲ 目次へ戻る 次の記事 ▶ 概要 Cascadia のインターフェースは、左側の Delay コントロール、中央のディスプレイセクション、右側の Unmask コントロールで構成されています。上部のヘッダーからは、プリセットやグローバル機能にアクセスできます。 ヘッダー:プリセットセレクターなどのグローバルなコントロールがあります。詳しくは「ヘッダー」を参照してください。 Delay コントロール:ディレイの量を設定し、主要なパラメーターを微調整できます。詳しくは「Delay ...
1.01 iZotope Cascadia - はじめに
▲ 目次へ戻る 次の記事 ▶ Cascadia へようこそ Cascadia は、本格的なテープディレイのアルゴリズムと、適応型のアンマスキングを組み合わせた最先端のディレイプラグインです。 Unmask ...