トラックを作成したら、タイムラインビューまたはミキサービューでトラックを操作し、オーディオや MIDI の追加、録音、ミキシングを行います。
LUNA では、同じトラックコントロールの多くを複数のビューで使用できます。
たとえば、タイムラインのオーディオトラックには、トラックコントロールエリアに以下のコントロールがあります。
ミキサー内のオーディオトラックで、タイムラインでフォーカスされているものには、以下のコントロールがあります。
両方のビューで同じ調整の多くを行えます。タイムラインとミキサー/フォーカスチャンネルの両方で、以下が可能です:
ただし、タイムラインまたはミキサー/フォーカスビューでのみ行える調整もあります。
タイムラインビューでのみ、以下が可能です:
ミキサー/フォーカストラックビューでのみ、以下が可能です:
注意:オーディオトラックと同様に、インストゥルメントトラック、バス、Main トラックの多くの設定を、タイムラインのトラックコントロールとミキサー/フォーカスチャンネルの両方で設定できます。
トラックを選択するには、ミキサー、タイムライン、または Tracks ブラウザーでトラック名をクリックします。
LUNA には、特定の Track Group を定義せずに、選択した複数のトラックのコントロールを変更できるトラックグルーピング機能があります。
選択グルーピングを有効または無効にするには、LUNA メニューから Mixing > Selection Grouping を選択または選択解除するか、Ctrl+G(macOS)を押して選択グルーピングを切り替えます。すべてのトラックグループを有効または無効にするには、Shift+Command+G(macOS)または Ctrl+Shift+G(Windows)を押します。グループを作成するには、Command+G(macOS)または Ctrl+G(Windows)を押します。
選択グルーピングが有効なときに調整できる項目は以下のとおりです。
トラックグループの詳細については、Using Track Groups をご覧ください。
すべてのトラックの項目を調整するには、トラックコントロールまたはミキサーチャンネルストリップの設定を Option+Click(macOS)または Alt+Click(Windows)します。たとえば、record-enable ボタンを Option+Click/Alt+Click すると、固有の入力が割り当てられたすべてのトラックを record-enable にできます。
注意:コントロールを Option+Click または Alt+Click して設定を有効または無効にしたとき、Tracks ブラウザーで非表示のトラックは影響を受けません。
LUNA ではトラックを非アクティブ化できます。非アクティブ化されたトラックはオーディオを再生せず、CPU や DSP リソースを一切消費しません。オーディオ、インストゥルメント、バストラックを非アクティブ化できます。Main トラックは非アクティブ化できません。非アクティブ化されたトラックのコントロールは変更できません。非アクティブ化されたトラックは、非アクティブであることを示すため、タイムラインとミキサービューで斜めの線が入った状態で表示されます。
参照元情報:Working with Tracks
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/21314062845844