ゲインはオーディオ信号の音量増幅を指します。プラスのゲインを適用すると、K.O. - sidekickはオーディオレベルを増加させます。マイナスのゲインを適用すると、オーディオレベルを減少させます。
入力オーディオにもう少し音量が必要な場合は、ゲインを調整してみてください。

ゲイン適用前・後の信号です。
パンは入力オーディオの位置です。パンを変更すると、オーディオ信号を左右に配置できます。
控えめに使用するとミックスに空間の広がりを生み出し、大胆に使用するとライブミックスに要素を導入できます。

左右に振り切ったパンの信号です。
ドラムをパンチの効いたサウンドにし、ミックス内のボーカルを際立たせたりするために使用します。
コンプレッションは入力オーディオの大きい部分を抑えつつ、全体の音量を引き上げることで、ダイナミクスを整えパンチを加えます。

コンプレッション適用前後の信号です。
EQ(イコライゼーション)は、オーディオ信号の周波数バランスを調整するために使用します。サウンドの特定の部分を強調したり、バランスを取ったりするために使用できます。
低域の周波数帯を持ち上げて重みのある音にしたり、完全に除去することで別の信号の低域のためにスペースを作ったりします。

低域を強調し、高域を取り除いた信号です。

低域を取り除き、高域を強調した信号です。
参照元情報:EP 136 5.ミキシングの基礎
https://www.minet.jp/ep-136-5-mixing-basics/