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概要(Overview)
RX は一度に最大2チャンネルまでの録音に対応しています。
RX Audio Editor で録音するには:
- 新規ファイルを作成します。詳細は Creating New Files をご覧ください。
- Transport controls で Record ボタンを一度押して録音をアーム(待機)します。RX が録音待機状態になると Record ボタンが赤く点滅します。録音待機中は、トランスポートコントロール右側のメーターが入力信号に応じて更新されます。
- 録音前に、入力レベルがクリッピングせず、十分なヘッドルームがあることを確認してください。または Transport controls の Input Monitor ボタンを有効にして、録音アームせずに入力レベルを設定できます。
- 入力レベルを調整したら、再度 Record ボタンをクリックして録音を開始します。録音中は Record ボタンが赤の点灯になります。
- 再度 Record ボタンをクリックすると録音を停止できます。
- 録音を停止した後、ファイルを編集・処理できます。
注:録音後、録音したオーディオデータは RX 12 Session Data フォルダに保存されます。RX Session Data フォルダの場所は Preferences の Misc タブ で設定できます。RX Audio Editor の録音機能を頻繁に使う場合は、十分な空き容量のあるドライブに RX Session Data フォルダを置くことをおすすめします。
トラブルシューティング(Troubleshooting)
RX で録音がうまくいかない場合は、次の手順をお試しください。
- Input Monitoring を有効にし、RX のレベルメーターに動きがあるか確認します。
- コンピューターで開いている他のオーディオアプリ、DAW、NLE を閉じ、他のプログラムがサウンドカードを占有していないことを確認します。
- Preferences > Audio を開き、Input Device に正しいデバイスが表示されているか確認します。また Channel Routing ダイアログで正しい入力が選択されているか確認します。
- 入力ソースを確認します。録音元とオーディオインターフェースの入力との間のハードウェア接続が正しいことを確認します。
参照元情報:Recording in the RX Audio Editor
https://docs.izotope.com/rx12/en/recording-in-the-rx-audio-editor.html
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