MacバージョンのIvory Standaloneアプリケーションにはデフォルトピアノの設定機能は搭載されておりません。しかし下記手順でデフォルトプリセットファイルを任意のプリセットファイルに置き換えることで、Ivory Standaloneをそのプリセットを起動時にロードすることが可能です。
Defaultプリセットファイルを設定する:Ivory IIシリーズ
Ivory II :Ivory Itemsフォルダを開き、/Presets/Programsフォルダを開きます
Ivory 3 :Ivory Itemsフォルダを開き、/Presets/Designsフォルダを開きます
Ivory II :Default.ivprogファイルを削除します。
Ivory 3 :Default.ivdesignファイルを削除します。
デフォルトに指定したいプリセットファイルをPresetsフォルダにコピーします。ここではAmbient Piano.ivprogをコピーしています。
コピーしたファイルの名称をDefault.ivprogに変更します。
以上で設定は完了です。Ivory Standaloneを起動してデフォルトプリセットの読み込みをご確認ください。
デフォルトプリセットをリセットしたい場合はDefault.ivprogを削除します。この状態でIvoryを起動すると自動で空の設定のDefaultファイルが生成されます。
Defaultプリセットファイルを設定する:Ivory 3シリーズ
Ivory 3 :Ivory Itemsフォルダを開き、/Presets/Designsフォルダを開きます
Ivory 3 :Default.ivdesignファイルを削除します。
Ivory 3 :デフォルトに指定したいプリセットファイルをPresetsフォルダにコピーします。ここではClassic Piano & Strings.ivdesignをコピーしています。
Ivory 3 :コピーしたファイルの名称をDefault. ivdesignに変更します。
以上で設定は完了です。Ivory Standaloneを起動してデフォルトプリセットの読み込みをご確認ください。
デフォルトプリセットをリセットしたい場合はDefault.ivdesignを削除します。この状態でIvoryを起動すると自動で空の設定のDefaultファイルが生成されます。