Symphony I/O Mk II の接続方式は、Thunderbolt、Pro Tools +(Dante と Pro Tools)、Waves SoundGrid の 3 種類から選択できます。
2025 年 11 月 11 日以降に出荷される Symphony I/O Mk II は、すべて Thunderbolt 3 ポートを標準装備しています。Thunderbolt 3/4/5 を搭載した現行の Mac に、アダプタなしで接続できます。
販売店で購入する場合は、型番(SKU)を確認してください。Thunderbolt 3 搭載の構成は、型番に「TB3」が含まれます。
Thunderbolt 3 への変更は接続方式の変更で、音質や速度は変わりません。AD/DA 変換、低レイテンシー性能、ドライバー、ソフトウェア、ワークフロー、モジュール構成は Thunderbolt 2 搭載モデルと同じです。Thunderbolt 2 搭載モデルも、引き続き現行の Mac に接続して使用できます。Thunderbolt 2 カードから Thunderbolt 3 カードへの交換手順は「1.02 TB2 から TB3 への取り付け手順」をご覧ください。
USB-C ケーブルは Thunderbolt ケーブルの代わりに使用できません。コネクターの形状は同じですが、USB-C のみに対応したケーブルは Thunderbolt オーディオインターフェイスでは動作しません。ケーブルまたはパッケージに Thunderbolt のアイコン(⚡)とバージョンの表示があるものを使用してください。
ソフトウェアの最新情報は「Symphony I/O Mk II 動作環境・最新ソフトウェアアップデート情報」を参照してください。
2 台の Symphony I/O Mk II Thunderbolt を同じシステムに接続し、最大 64 チャンネルの入出力を使用できます。
2 台のユニット間は、ワードクロックでも接続する必要があります。
参照元情報:Thunderbolt 3 Now Standard on Symphony MkII — Starting November 11
https://apogeedigital.com/blog/thunderbolt-3-and-symphony-mkii/
Symphony Mk II(製品ページ)
https://apogeedigital.com/product/symphony-mk-ii/
Symphony I/O Mk II User's Guide(April 2017)(接続)
https://apogeedigital.com/app/uploads/2024/01/symphony-io-mkII-users-guide_april_2017.pdf