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Routing View パネルには、ネットワーク接続のステータスが表示され、オーディオがデバイスからデバイスへどのようにストリーミングされているかを確認できます。各行は、2 台のデバイス間、またはデバイスとメインサーバー間の一方向のパッチを表します。サーバーとデバイスの間の往復は、2 本の一方向のストリームとして表示されることに注意してください。
Routing View の列
ネットワーク接続の送信元(I/O、サーバー、ドライバー)です。
ネットワーク接続の送信先(I/O、サーバー、ドライバー)です。
接続の SoundGrid チャンネル数です。SoundGrid ネットワークチャンネルは、デバイスとサーバーの間、または 2 台のデバイス間の一方向の経路を表します。これには、Patch ウィンドウの Device to Device ページで行ったパッチも含まれます。これらのパッチは、ラックや概要ウィンドウ(Overview)には表示されません。
接続のネットワークパケットエラーの数を表示します。エラーが発生すると表示が点滅し、カウントが 1 つ増えます。エラーのカウントをクリアするには、Reset をクリックします。
その他のコントロール Reset:エラーのカウントをクリアします。
Routing View ウィンドウのドッキングを解除します。
参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – Routing View Panel(Waves)