eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|5.5 外部コントロールデバイス

eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|5.5 外部コントロールデバイス

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  1. Controls ラックを使用して、外部コントローラーをミキサーにアサインします。Classic Fader Bank、MIDI コントローラー、MIDIPLUS FIT のプロトコルのほか、モバイルアプリのリモートコントローラーから選択できます。コントローラーのアサインは、I/O デバイスやサーバーのアサインとよく似ています。
  2. コントローラーを追加する一般的な理由は 2 つあります。
  1. コントロールサーフェスを追加して、同時にコントロールできるチャンネルの数を増やします。これにより、実質的にコンソールの幅が広がるか、両方の Mixer を同時にコントロールできるようになります。
  2. アーティスト自身によるモニターの調整と、FOH から離れた場所での LV1 のリモート調整を可能にします。これらのモバイルデバイス用アプリケーションは、すべて MyRemote コントローラーで管理します。
項目取り得る値機能
アサインされたコントロールの名前選択したコントロールプロトコルを表示します。
コントローラーデバイスのステータスデバイスの有無とステータスを表示しますN/A > 選択したプロトコルに対応するデバイスが存在しないか、正常に動作していません。
On > デバイスが存在し、動作しています。
コントロールパネルを開く
(歯車ボタン)
モーメンタリースイッチ選択したコントローラーのコントロールパネルを開きます。
Controls ドロップダウンメニュー使用可能なコントロールプロトコルの一覧。関連するデバイスが接続されているかどうかにかかわらず、使用可能なすべてのコントローラーのカテゴリーが一覧表示されます。
コントロールの削除(Remove)現在のコントロールプロトコルのアサインを解除します。

コントローラーのメニュー項目

コントローラーのコントロールパネルを開くには、コントローラーをアサインして歯車ボタンをクリックします。

Fader Bank は、本体の物理コントローラー用のコントロールパネルです。フェーダー、ノブ、トグルを使用したクラシックなワークフローを提供します。フェーダーバンクについて詳しくは、本ユーザーガイドの付録 A を参照してください。これが初期設定のコントローラーです。

MIDI コントローラー(MIDI)は、MIDI プロトコルを使用して機能をリモートコントロールするためのインターフェースです。詳しくは付録 B を参照してください。

MIDIPLUS FIT は、物理操作の選択肢を広げるために追加できる LV1 用の外部コントローラーです。詳しくは、MIDIPLUS FIT のユーザーガイドを参照してください。

MyRemote は、LV1 Classic の全体または一部をリモートコントロールし、ステージ上からコントロールするモニターミックスを作成するためのモバイルアプリケーションを、まとめてコントロールできるコントロールパネルです。

MyRemote と、MyRemote で実行する以下のモバイルアプリについては、Waves Mobile Apps Startup Guide を参照してください。

MyFOHFOH の固定位置で聴くだけでは不十分な場合に、FOH エンジニアが会場内のどこからでも LV1 の重要なコントロールをリモートで調整できます。
MyMonミュージシャン向けのパーソナルモニターミキシングアプリです。
MRecallステージや会場内のほかの場所から、LV1 のシーンをリモートで読み込めます。
MixTwinLV1 をミラーリングし、FOH から離れた場所でのリモートコントロールを可能にします。
詳しくは、MixTwin の製品ページを参照してください。

参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – External Control Devices(Waves)