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eMotion LV1 Classic のフェーダーバンクは、LV1 のタッチスクリーンのコントロールサーフェスにマッピングされます。16+1 本のモーター駆動フェーダーと多目的エンコーダーにより、ミキシング機能とプラグインのパラメーターをコントロールできます。
| 1 | チャンネル選択ボタン User ボタンをクリックすると、チャンネル(初期設定)とユーザー割り当てキーが切り替わります。 |
| 2 | 4 行のスクリブルストリップ |
| 3 | ロータリーエンコーダー Pan、Gain、またはプラグインの編集マッピングをコントロールします |
| 4 | Solo/Mute |
| 5 | 16+1 本の 100 mm モーター駆動フェーダー |
| 6 | Mixer レイヤー 1〜8 のセレクター |
| 7 | エンコーダーモード Pan、Gain、またはプラグインの編集モードを選択します |
| 8 | Shortcuts(ユーザーが割り当て可能) |
| 9 | フェーダーの代替モード Custom/Spill/sends-on-faders |
| 10 | Touch and Turn 選択したコントロールにマッピングされ、すぐにアクセスできます。 |
| 11 | テンポタップパッド |
※原文の表では項目 5 が「16+1 10mm Motorized Faders」と記載されていますが、本ユーザーガイドのほかの箇所、Waves 公式の Technical Data Sheet(2024年9月)および Quick Start Guide の記載(100 mm)に合わせています。
| フェーダーバンクのコントロール | |
|---|---|
| チャンネル選択ボタン (コントローラーのモードによって機能が変わります) | Channel Select モード(初期設定):クリックするとチャンネルを選択します。選択されていないチャンネルのボタンは、LV1 のタッチスクリーン上の対応するチャンネルと同じ色になります。 User モード(User ボタンがオン):16 個のチャンネルボタンが、16 個のユーザー割り当てキーにマッピングされます。 Edit モードでは、チャンネルのフェーダーとエンコーダーが、選択したチャンネルのプラグインのコントロールにマッピングされます。 Flip モード:Select ボタンとスクリブルストリップの 1 行目を使用して、Aux のデスティネーションを選択します(Flip ボタンがオン): ボタン 9〜11:デスティネーションのレイヤー(FX 1–8、MON 1–8、MON 9–16)を選択します ボタン 1〜8:Aux レイヤー内のデスティネーションのチャンネルを選択します Aux のデスティネーションを選択すると、フェーダーがフリップします。大きいフェーダーが、選択した Aux へのセンドになります。Flip ライトの点滅で、このモードであることがわかります。 |
| スクリブルストリップ (コントローラーのモードによって表示が変わります) | スクリブルストリップは 4 行のディスプレイで、チャンネルの状態に関するフィードバックを表示します。 Channel Select モードでは: 選択されているチャンネルは白いバーで示されます。 チャンネル名(初期設定の名前またはユーザーが付けた名前) チャンネルの入力ソース ロータリーエンコーダーの機能(プリアンプのゲイン、チャンネルのパン、またはプラグインの編集) User モードでは、ユーザーが割り当てた機能がスクリブルストリップの最上段に表示されます。チャンネルボタンを使用してキーを適用します。 Edit モードでは、エンコーダーが選択したプラグインのコントロールにマッピングされます。 コントロールに個別のスイッチ(例:オン/オフ、モード、バイパス)と可変コントロール(例:ゲイン、周波数、スレッショルド)がある場合、可変コントロールは最下段に配置されます。 プラグインのコントロールはページ単位で配置されています。レイヤーボタンを使用してコントロール間を移動します。 Flip モードでは、Aux のデスティネーションのチャンネルが最上段に表示されます。 |
| ロータリーエンコーダー | ロータリーエンコーダーは、チャンネルのパンまたは入力をコントロールします。Edit モードでは、特定のプラグインのコントロールにもマッピングされます。Edit モードでは、エンコーダーのボタンでゲインとパン(初期設定)を切り替えます。この切り替えはレイヤー内のすべてのチャンネルに適用されます。このコントロールの値とラベルは、上のスクリブルストリップに表示されます。 エンコーダーの機能はエンコーダーセクションで設定します。 |
| Solo/Mute | LV1 の Cue チャンネルの設定に応じて CUE または SOLO を有効にします/MUTE を有効にします |
| チャンネルフェーダー/ マスターフェーダー | 16+1 本のタッチセンシティブなモーター駆動フェーダー マスターフェーダーのマッピングは、Fader Bank のコントロールパネルで設定します。 |
| Mixer レイヤーのセレクター | ボタンをクリックすると Mixer レイヤーを選択します。 |
| エンコーダーモード | ロータリーエンコーダーの機能を選択します。 チャンネル 13:未使用 チャンネル 14〜15:前/次のページ パン(ラベンダー) 初期設定では、エンコーダーのノブはチャンネルのパンにマッピングされています。 入力チャンネルのゲイン (青) ノブをゲインのコントロールに設定すると、チャンネル入力のプリアンプの Gain またはローカルの V-Gain* に自動でマッピングされます。プリアンプがない場合、エンコーダーのノブはチャンネルのトリムをコントロールします。 プラグインの編集(オレンジ) ノブを Edit モードに設定すると、画面上でプラグインを選択したときに、そのすべてのパラメーターが FIT のノブにマッピングされます。ロータリーノブは、連続的なコントロール(回す)とトグルコントロール(押す)にマッピングされます。 *V-Gain は、プリアンプのアナログゲインの設定にかかわらず、ユーザーが要求した入力ゲインを常に実現するデジタルゲインステージです。4.3 Input セクションを参照してください。 |
| Shortcuts | Fader Bank のコントロールパネルで定義した、ユーザーが割り当てた 2 つのアクションを呼び出します。 |
| フェーダーの代替モード | Custom Mixer レイヤーは最大 8 つまで作成でき、任意のチャンネル、バス、DCA を組み合わせることができます。これにより、状況に合わせてレイヤーを整理できます。 Spill は、チャンネルの種類にかかわらず、選択した Link グループ内のすべてのチャンネルを表示します。リンクされたコントロールを調整でき、DCA を使用してグループ内のすべてのフェーダーをトリムできます。 Flip モードでは、小さな Aux センドフェーダーではなく、チャンネルフェーダーを使用して Aux のレベルを調整します。「sends-on-faders」を設定するには、次の手順に従います。 Flip ボタンを押します。ボタンが点滅して Flip モードであることを示します。 センドを調整するチャンネルを選択します。 FX または Monitor のレイヤーモードを選択します。LV1 のディスプレイの左側にあるパネルで、センド先の Aux バスを選択します。 次に、チャンネルフェーダーを使用して Aux へのセンドを調整します。終了したら Flip を押して、通常のフェーダーに戻ります。 |
| Touch & Set | 1 つの LV1 またはプラグインのコントロールを、このノブに割り当てることができます。 割り当て:Touch & Set ノブをクリックし、LV1 またはプラグインの任意のコントロールにタッチしてから、Touch & Set をクリックして確定します。 コントロール:ノブを回して、選択した連続的なコントロールを調整します。エンコーダーを押すとスイッチをコントロールします。 Touch & Set のマッピングと値は、マスターセクションのスクリブルストリップに表示されます。 |
| テンポタップパッド | 繰り返しタップしてテンポを設定します。この値は、セッション内でテンポデータを受信できるすべてのプラグインに送信されます。 |
Controls ラックの Fader Bank アイコンにある歯車ボタンをクリックすると、Fader Bank のコントロールパネルにアクセスできます。
参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – A: Fader Bank(Waves)