Traktor ProソフトウェアのPreferencesダイアログで、Traktor MX2をカスタマイズできます。MX2をカスタマイズするための専用ページが2つ用意されています:
| ℹ️ | Traktor PreferencesのTraktor MX2 MainページおよびTraktor MX2 Colorsページは、Traktor MX2がコンピューターに接続されている場合にのみ表示されます。 |
| ℹ️ | MX2の各ボタンのデフォルト機能は、Traktor PreferencesのController Managerページを使用して上書きすることもできます。Controller Managerページと使用可能なマッピングオプションについては、Traktorを操作するためのMIDIコントローラーの設定で詳しく説明されています。 |
Traktor ProソフトウェアのPreferencesにあるTraktor MX2 Mainページには、コントローラー上の一部のコントロールの機能を変更するオプションがあります。
以下のオプションを使用できます:
| ℹ️ | Relativeモードでは、フェーダー上部にあるSNC + MSTを押すことで、ソフトウェアのテンポフェーダーをコントローラー上のフェーダー位置にリセットできます。 |
| ℹ️ | コントローラーの電源がオフ、または接続されていない状態でRestoreボタンをクリックした場合、リセットされた値はPreferencesダイアログにすぐには反映されません。コントローラーを接続して電源を入れると、直ちに適用されます。 |
Traktor ProソフトウェアのPreferencesにあるTraktor MX2 Colorsページでは、コントローラー上のさまざまな発光要素のカラーを変更できます。
上部のDevice Setupセクションでは、Global Color Scheme設定を使用して、コントローラー上のすべてのボタンに別のデフォルトカラーを割り当てることができます。
その下にあるDeck Buttons、Pad Modes、Browse Buttons、FX Buttons、Mixer FX Buttons、Mixer Buttonsの各セクションでは、個々のボタンまたはボタングループに対してカスタムカラーを選択できます。各メニューで使用できる16色に加えて、Defaultを選択すると、ページ上部でGlobal Color Schemeとして選択されているカラーがボタンカラーに設定されます。
| ℹ️ | Decks上のパッドは、これらのカラー設定の影響を受けません。パッドは、その内容や機能を示すために常に同じカラーコードを使用します。例えば、Hotcueモードでは、白色のパッドはCue Pointを、緑色のパッドはLoopを示し、消灯しているパッドは空いている使用可能なHotcueを示します。 |
ページ下部のBottom LEDsセクションでは、コントローラーのボトムパネルにある各Deck下部のライトの動作を調整できます。使用可能な3種類のカラーインジケーター(End Warning、Sync Warning、Active Loop)をそれぞれ有効・無効にできるほか、Colorメニューを使用してボトムライトのデフォルトカラー(インジケーターが表示されていないとき)を変更できます。Colorメニューで使用できる16色に加えて、Rainbow設定を選択したり、Offを選択してボトムライトを完全にオフにしたりすることもできます。
参照元情報:Customizing your MX2
https://www.native-instruments.com/ni-tech-manuals/traktor-mx2-user-guide/en/customizing-your-mx2