SubLab インストールとアクティベーション

SubLab インストールとアクティベーション

Future Audio Workshop SubLabのインストールとアクティベーションは下記手順でお進めください。

動作環境

  1. Mac: macOS 10.13以降 64ビットIntel®/Apple Siliconプロセッサ
  2. Windows 8以降
  3. CPU/RAM: 上記OSの動作環境に準拠
  4. VST2、VST3、AU、AAX 対応
  5. FL Studio、Ableton Live、Logic、Studio One、Pro Tools、Cubaseにて動作を確認
  6. Native Instruments MachineとKomplete Kontrol NKS対応
アクティベーションにはインターネットへの接続が必要となります。アクティベーション後オフラインでも使用可能です。

アカウント作成

インストール、アクティベーションにはFuture Audio Workshopアカウントの作成が必要となります。お済みでない場合は、作業開始前に下記ページの手順にてFAWアカウントを作成してください。


インストール

1. 下記よりダウンロードページにアクセスします。アクセスに必要なパスワードはご購入時にアクティベーションコード=シリアルナンバーと合わせて発行されます。
パスワードがご不明な場合は、製品情報とご購入先をお書き添えの上、カスタマーケア問い合わせフォームよりご連絡ください。

[ご購入者様専用ページ] SubLab & SubLab XLインストーラーのご案内

2. ご利用のOS環境に沿ってWindowsまたはmacOSのインストーラーをダウンロードします。

3. ダウンロードが完了したら、インストーラーファイルをクリックしてインストーラを起動し、手順に沿ってお進めください。



完了画面が表示されたら、Close/Finishをクリックしてインストールを終了します。

アクティベーション

インストール後、下記手順にて製品の有効化=アクティベーションを行ってください。

1. インターネットに接続されている環境で、製品を起動してください。スタンドアローン版からでも、DAW上のプラグイン版でもかまいません。

2. Activate SubLab 画面が表示されたら、納品メールに記載されているシリアルナンバー=ライセンス情報を、Paste the code from your account hereのボックス内に半角英数字モードで入力しActivateをクリックします。


3. 操作画面が表示されれば、アクティベーションは完了です。



リリースノート - 新機能と改善

SubLab Update: 1.1.8
1.1.8では下記の改善が反映されました。
  1. AAXファイルが見つからない問題を修正。
  2. レイテンシーの問題を修正
  3. ADSRが一部のサンプルで顕著なクリックを起こす問題を修正。
  4. [Windows] スタンドアローンアイコンが表示されない問題を修正。
SubLab Update: 1.1.7
1.1.7では下記の改善が反映されました。
  1. OSを再インストールしてもアクティベーション用のIDが変更されないよう修正。
  2. スタンドアローン、プラグイン起動時にMIDI入力、オーディオバッファ、選択したオーディオインターフェイスが保存されるよう修正。
  3. スタンドアローンバージョン:ノートをトリガーするためにコンピュータのキーを演奏する機能を追加。
  4. スタンドアロンバージョンで:BPMを設定する機能を追加。
  5. インストール時に設定ファイルを保持するようにインストーラーを更新。
  6. ピッチベンド量を設定する機能を追加。
  7. ピッチベンドの範囲を24セミトーンに設定。
  8. Windowsのデスクトップアイコンの欠落を修正。
  9. 「reset phase on new note」と「reset ADSR level on new note」の両方が「Yes」に設定されている場合に、フェーズの「ハードリセット」が可能に。
  10. 既知の問題:いくつかの環境でAAXの読み込みが行えない問題が発生、調査中です。
SubLab Update: 1.1.6
1.1.6ではWindows 11、macOS Montereyに対応しました。
  1. Windows 11対応
  2. macOS Monterey対応
  3. M1 Mac/64bit ネイティブバージョン対応 (AAXを除く)
  4. 一般的なパフォーマンスの向上
  5. FL Studioでの音割れの不具合を修正
  6. 位相に関する不具合を修正
SubLab Update: 1.1.5
2021.08.08
1.1.5ではM1チップ搭載のMacに対応しました。
  1. Mac M1チップ対応
  2. 一般的なパフォーマンスの向上
  3. クリック音の不具合を修正
  4. 位相に関する不具合の修正
  5. オーディオがカットアウト荒れるバグを修正
  6. macOSの32ビットと64ビットに対応
  7. その他バグフィックス
 

参照元記事
SubLab > How to install and activate.


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