SoundID Reference仮想ドライバが見つからない問題について
問題発生が発生するバージョン: v5.2.2および5.2.3
5.2.2.20 アップデート以降でSoundID ReferenceがWindows 11 でフルサポートされました。
しかし残念ながら、一部の環境で仮想ドライバが利用できない問題が発生しています。キャリブレーションの効果が得られない、音が出力されない、EQ周波数カーブが表示されない、といった症状が報告されています。この問題はSonarworksで認識されたており開発チームが解決に向けて取り組んでおり、将来的なバージョンアップデートでの対応を予定しています。
発生する症状
通常のVirtual WindowsオーディオドライバまたはVirtual Windowsオーディオ→ASIOドライバを使用している場合、この問題が発生すると次のような症状が現れます。
- キャリブレーションプロファイルはロードされるが、キャリブレーションの効果を確認することができない
- EQカーブが表示されない
- SoundID Reference 仮想オーディオデバイスがWindowsのオーディオ出力設定に表示されない
こうした問題が発生する場合は、下記の回避方法をお試しください。
回避方法
下記ページを参考に仮想ドライバの再インストールを行ってください。
APOドライバを使用することで、このような問題を回避することができます。下記ページの手順でAPOドライバの設定を行ってください。
参照元記事