SoundGridシステムとイーサネット・ケーブルについて

SoundGridシステムとイーサネット・ケーブルについて

SoundGridシステムで使用可能なイーサネット・ケーブルの仕様・ケーブル長については下記をご参考ください。

最大ケーブル長 (Cat 5e STP/Cat 6 STP/Cat 7をサポート)

ノード
ケーブル長
備考
I/Oからスイッチ
最大 100 m (328 ft)
DiGiGrid I/Oは最大 70 m (229 ft). より長距離の伝送にはI/Oとメインスイッチの間に別のスイッチを追加してください。
SoundGridサーバからスイッチ
最大 10 m (32.8 ft)

SoundGridホスト*1からスイッチ
最大 20 m (65.5 ft)
最大 100 m (328 ft)
100MB NIC利用時
1GB NIC利用時
SoundGridドライバ*2からスイッチ
最大 100 m (328 ft)
1GB NIC利用時











*1 SoundGridホスト: SoundGridアプリケーション(SuperRack)をインストールし、SoundGridネットワークのホスト=マスターとなるコンピューター
*2 SoundGridドライバ: SoundGridアプリケーションまたは単体のSoundGridドライバをインストールし、ホストに対してクライアント=スレーブとなるコンピューター

ご注意:UPTケーブル、Cat 5ケーブルはサポートされません。

100m以上の伝送を必要とする場合は、下記スイッチとSFPモジュールMGBSX1 およびファイバーオプチカル・ケーブル(最大300mをサポート)を使用してください。
  1. Cisco SG300-10PP
  2. HP1920-8G (JG920A)
  3. ProSafe M4100-D12G
またスイッチについてはSoundGrid推奨モデルを使用してください。

SoundGridはクリアなネットワークストリームを確保するため、プライベートネットワークとして構築する必要があります。SoundGridをネットワークオーディオを含む他のネットワークと混在させないよう、ご注意ください。SoundGrid以外のプロトコルをSoundGridと同一のネットワーク上で使用した場合、オーディオの音切れ、アプリケーションのフリーズなど意図しない結果を招く場合があります。