Sonarworks SoundID Reference 最新アップデート情報

Sonarworks SoundID Reference 最新アップデート情報

Sonarworks  SoundID Reference最新アップデート情報です。SoundID Referenceライセンスをお持ちのユーザーの方は無償にてアップデート可能です。

動作環境

  1. Mac: macOS 10.12-11 (Intel のみ)
  2. Windsows: Windows 8-10 (64 bitのみ)
  3. メモリ: 2GB 以上
  4. ディスプレイ解像度: 1024x798 以上 
  5. インターネット接続(インストールおよびアクティベーション時)
  6. +48vマイクプリ搭載、44.1kHzサンプルレート対応オーディオインターフェイス(スピーカー測定時)

macOS 11 Big Sur、Apple M1チップとの互換性について

SoundID ReferenceはBig Surに対応しています。

現時点ではSoundID Reference はM1チップを搭載したMacシリーズでの正式なサポートが保証されておりません。SoundID Referenceは現在、Rosetta2 環境を通じてApple M1 Macで動作しますが、大幅な最適化は行っていません。しかし、M1マシンでの初期テストでは、大きな問題もなく許容できるパフォーマンスが得られています。

さらなるテストを継続し、M1環境での完全なレビューと追加テストを予定しています。現段階では、リリース時期などの詳細は未定となっています。M1対応については今後のアップデートをお待ちください。

ダウンロード方法

インストーラーは下記よりダウンロードいただけます。オンラインインストーラとなり、インストールにはインターネットへの接続が必要となります。ダウンロード後、ファイルを実行し、画面の指示に沿ってインストールを完了してください。


Reference 4など旧バージョンの製品インストーラーは下記Download centerよりダウンロード可能です。


リリースノート

SoundID Reference Release Notes

SoundID Reference 5.0.3

リリース  2021年8月3日

SoundID Reference アプリケーション

MIDIマッピング機能を改善し再実装しました。
MIDIコントローラーに割り当て可能なパラメーター:Gain, Dry/Wet, Swap channels, Mono/Stereo, Mute, Calibration, Target modes, Custom Target presets, Translation Check presets, Listening Spot,、出力プリセット、出力チャンネル
パラメータを右クリックして「Map MIDI」オプションを選択することでマッピングすることができます。出力プリセットや出力チャンネルは、プリセットや出力チャンネル名横に表示される3つのドットメニュー(•••)からマッピングできます。
  1. 新しいサインインとアクティベーションのフローを実装しました。
  2. 古い出力デバイスが削除された場合に、新しい出力デバイスにCustom Targetプリセットが適用されるバグを修正しました。現在は、新しい出力デバイスに関連するプリセットが設定されます。
  3. [Win] Windows オーディオデバイスインサートのドライバタイプ使用時に「Preset switch failed」と表示される問題を修正しました。
  4. アクティブな出力デバイスをコンピュータから切断したり、ソフトウェアからアクティブな出力デバイスを削除したりすると、アプリケーションがクラッシュすることがある問題を修正しました。
  5. サーバーから適切でないライセンスファイルが渡された場合に発生していた「Unable to load license」の問題を一部修正しました。
  6. SoundID Referenceの新しいバージョンにアップデートすると、以前に作成したプリセットが消える場合があるなど、アップデート時における移行問題を一部修正しました。
  7. いくつかの環境で初めてSoundID Referenceアプリを起動したときに発生するウェブサイトとの問題を修正しました
  8. キャリブレーションプロファイルがロードされていないにもかかわらず、キャリブレーションの状態が「Enabled」と表示される問題を修正しました。
  9. [Win] Virtual ASIOドライバーを追加したり、ソフトウェアを起動した際に表示される「Failed to register virtual ASIO device」エラーを修正しました。
  10. 新しいプリセットに、以前使用していたプリセットの設定が表示される問題を修正しました。すべての新しいプリセットはFlatターゲットモードを含むデフォルト設定をロードします。
  11. ソフトウェアの起動時にEQフィルターが表示されない問題を修正しました。
  12. [Win] Apogee Duetを出力デバイスとして追加する際に発生する問題を修正しました。
  13. [Win] 出力機器を追加した後、ドライバーの種類が自動的に変更される問題を修正しました。
  14. [Win] JRiverのオーディオプレーヤーでVirtual ASIOドライバが動作しない問題を調査、JRiverの開発チームのMatt氏の協力により修正されました。
  15. 出力デバイスを削除した際の周波数特性カーブの応答性を改善しました。
  16. すべての出力機器を削除しても、メニューバーやトレイメニューのアイコンが有効なままになっている問題を修正しました。現在、出力機器が追加されていない場合は、キャリブレーションが適用されていないため、アイコンが非アクティブに表示されます。
  17. [Win] いくつかの環境でVirtual Windows to ASIOドライバーを選択した際に「Failed to register virtual ASIO device」エラーが発生し、アプリがクラッシュする問題を修正しました。
  18. バッファサイズを変更すると周波数特性カーブが表示されなくなる問題を修正しました。
  19. [macOS] ⌘ + Q (command + Q) ショートカットでアプリを閉じる機能を追加しました。
  20. 新規作成したプリセットがすぐに選択されるように変更しました。
  21. [Win] [Add new output]をクリックしたときに、まれにアプリがクラッシュすることがあった問題を修正し今した。
  22. 一部の環境でReference 4 Systemwideを起動した際にSoundID Referenceアプリが起動する問題を修正しました。
  23. 一部の環境でフィードバックを送信する際にクラッシュする問題を修正しました。

SoundID Referenceプラグイン

プリセットサイドバーを実装しました。複数のプリセットを作成し、各プリセットにキャリブレーションプロファイルと特定のDSP設定を割り当て、必要に応じてファイル名の変更、複製、削除することができます。
  1. CubaseとNuendoでプラグインがブロックされる問題を修正
  2. 一部の環境でキャリブレーションカーブがおかしくなる問題を修正。すべてのキャリブレーションカーブが想定された動作するようになりました
  3. キャリブレーションプロファイルの読み込み時に表示されるデフォルトの周波数特性カーブがキャリブレーションカーブおよびターゲットカーブに変更されました。

既知の問題点

優先度 高:これらの問題は次期アップデートで修正される予定です。
SoundID Reference アプリケーション
Windowsのオーディオデバイスインサート(APO)ドライバータイプには、現在RMEやMOTUのインターフェースなど、一部の特定のハードウェアユニットとの互換性に問題が確認されています。お使いの機器でこのドライバータイプが期待通りに機能しない場合は、他のドライバータイプを使用することをお勧めします。現在の調査では弊社で解決できない問題もあり、デバイスメーカーにも照会、協力を要請しています。

SoundID Referenceプラグイン
現バージョンのプラグインでは、複数インスタンスを作成することができますが、独立して設定を保存することができません。これは設定保存の仕組みが見直されたことによるもので、早急に調査・修正される予定です。

その他の問題

SoundID Reference アプリケーション
  1. [Windows] トレイアイコンが空白になることがあります。アイコンは操作できますが、少し見つけにくくなっています。
  2. Windowsのオーディオデバイスインサート(APO)ドライバを使用している出力デバイスでは、ゲインスライダを動かすと音声が途切れることがあります。現状はOSのシステムサウンドを直接調整することで、これを回避することができます。
  3. 新しい出力デバイスを追加したときに、"Play a test tone "が期待された通りに機能しませんでした。この機能は次のリリースバージョンで調整されます。
  4. Windowsのオーディオデバイスインサート(APO)ドライバータイプを使用している場合に"Listening spot "補正を無効にすることはできません。
SoundID Reference Measure
  1. ゲインレベルのチェックをキャンセルしたりI/O選択を閉じたりすると、アプリがクラッシュすることがあります。また、測定中にマイクが切断された場合にも発生することがあります。
  2. WASAPIモードでは、サンプルレートが44.1kHzに設定されていても、44.1kHzを使用するよう警告が表示されることがあります。
SoundID Referenceプラグイン
  1. 複数のグラフを選択して表示するとがスムーズにフェードせず、一部のグラフタイトルが部分的にしか表示されないことがあります。
SoundID Referenceインストーラー
  1. 現在のバージョンにはコンポーネントのインストール先フォルダをカスタマイズするオプションはありません。

SoundID Reference 5.0.2

リリース 2021年5月21日

SoundID Reference 

  1. 将来のトラブルシューティングと開発時間を改善する主要コードのリファクタリング
  2. サンプルレートを調整すると音量が急上昇する問題を修正
  3. [macOS] Safariブラウザ最新アップデート(14.1)でSoundID Referenceを使用した場合、クリック音が発生する問題を修正
  4. New update availableアラートが表示されないことがある問題を修正
  5. 環境設定とメニューからいくつかの冗長項目を削除
  6. [Windows] Windowsオーディオデバイスインサート(APO)ドライバータイプがキャリブレーションを制限してしまう問題を修正
  7. [Windows] Virtual ASIO ドライバータイプのプリセット作成に関するいくつかの問題を修正
  8. 一般的なエラーや不明なエラーをより分かりやすいメッセージに変更
  9. トラブルシューティングを支援する全体的なログシステムの改善
  10. [Windows] 設定ファイルを削除すると、すべてのバーチャルASIOデバイスのエントリが削除され、ソフトウェアの再インストール時に複数のエントリが発生しないよう修正
  11. サイドバーのプリセットメニューで選択したキャリブレーションプロファイルの種類に応じて適切なヘッドフォン/スピーカー・アイコンが表示されるよう変更
  12. ウィンドウサイズを変更するとテキストが切れる問題を修正
  13. 個別にキャリブレーションされたヘッドフォンモードを選択可能に
  14. プリセット名の名称変更時のポリシーを改善
  15. メールアドレス欄に CAPS を追加したときのユーザーフィードバックの問題を修正
  16. いくつかの誤字を修正

SoundID Reference Measure

  1. デバッグモードのファイルターゲット位置を修正
  2. [Windows] UAD Apolloデバイス使用時のオーディノイズを修正
  3. ロゴサイズとデザインを含むUIの改善

SoundID Reference Plug-In

  1. ダークテーマがメニューから利用可能に
  2. プラグイン起動時にTranslation Checkカーブが表示されない問題を修正
  3. いくつかのマイナーなUI修正:欠落していた要素やカラーの誤り、テキスト下線など
  4. プライバシーポリシーのリンクを修正
  5. 一部のテキストフィールドを更新
  6. Target Mode選択状況をマウスオーバーで確認可能に
  7. ライセンス情報パネルの色・高さに関する問題を修正
  8. [macOS] DAWやプロジェクトの起動時におけるAUプラグインのロード時間を改善
  9. メニュー項目の順序を変更
  10. 起動時にレイテンシーが常に 0 と報告される問題を修正
  11. EQフィルターをクリックすると移動してしまう問題を修正

既知の問題点

優先度 高:これらの問題は次期アップデートで修正される予定です
  1. Windowsオーディオ・デバイス・インサート・ドライバー(APO)のドライバータイプにはまだいくつかの問題があり、今後解消される予定です。想定された動作をしない場合は、代わりにバーチャルオーディオデバイスドライバーをご利用ください。

SoundID Reference 5.0.1

リリース 2021年3月24日

SoundID Reference 

  1. [Windows] SoundID Referenceを起動して多くのタスクマネージャープロセスを作成すると繰り返し再起動する複数のバグを修正
  2. Reference 4や他の製品と一緒に起動した場合のアプリの動作を改善
二重補正の可能性やデフォルトデバイスのオーバーテイクの無限ループを避けるため、システム全体のキャリブレーションを実行する複数のアプリを同時に使用しないことをお勧めします。
  1. Fixed New update available notification - 有効にすると1日1回、自動的に新しいバージョンをチェックし新バージョンを通知、メインメニューから手動でチェックも可能
  2. プロファイルが読み込めない場合のエラーメッセージを実装
  3. [Windows] 設定ファイルが削除された場合に仮想ASIOデバイスの登録を解除する仕組みを実装
  4. プリセットの複製機能を修正
  5. 様々なモードを持つ個別にキャリブレートされたヘッドフォンで、同じシリアル番号でも複数のモードを使用可能に
  6. [Windows] Windowsオーディオ・デバイス・インサート・ドライバ(APO)の全体的な安定性が向上
  7. 追加のボリューム調整ロジックを実装
デバイスの切り替え、追加、削除の際にはご注意ください。
  1. 様々なUIの修正

SoundID Reference Measure

  1. 「Success! 」アニメーションが測定プロセスの終了後に表示されるよう修正
  2. [Windows] Apolloインターフェースを使用する際に発生するASIOデバイスの初期化エラーのバグを修正

SoundID Reference Plugin

  1. カスタムターゲットのEQフィルターとキャリブレーションのカットオフ値が他のターゲットモードに引き継がれるように見えるUIの問題を修正
  2. リスニングスポットを有効にしていても、無効になってしまうUIの問題を修正
  3. Pro ToolsでAAXプラグインが表示されない問題を修正
  4. 複数のパネルが同時に開く問題で、ほぼ全てのパネルが排他で開くよう修正
  5. ターゲット・モードの選択にいくつかのホバー・ステートを実装
  6. ターゲットカーブとキャリブレーションカーブがデフォルトで表示されるようになりました。ユーザーが手動で別のカーブのセットを選択することも可能
  7. 様々な小さなUIの修正

既知の問題

優先度 高:これらの問題は次のアップデートで修正される予定です
SoundID Reference 
  1. Windowsオーディオ・デバイス・インサート・ドライバ(APO)のドライバタイプにはまだいくつかの問題があり、今後解消される予定です。期待通りに動作しない場合は、代わりにバーチャルオーディオデバイスドライバを使用してください。
  2. カスタムターゲットモードでEQフィルターを移動させると、CPUが急上昇することがあります。
  3. 異なるドライバータイプのデバイスを切り替えると、音量が急上昇することがあります。デバイスの切り替え、追加、削除の際には、ハードウェアの音量を小さくするなどご注意ください。 期待通りに動作しない場合は、代わりにバーチャルオーディオデバイスドライバを使用してください。
SoundID Reference Plugin
カスタムターゲットモードでEQフィルターを移動させると、CPUが急上昇する場合があります。

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