SoundID Reference ファイルは、Windows および macOS の隠しディレクトリに保存されています。このガイドでは、これらのファイルを見つける方法を段階的に説明します。
隠しファイルと隠しフォルダを表示する理由
SoundID Reference で特定の操作(ログファイルの収集、Sonarworks Projects フォルダ内の .swproj スピーカープロファイルファイルへのアクセスなど)を実行するには、隠しファイルと隠しフォルダへのアクセスが必要になる場合があります。
Mac で Finder を使用して隠しファイルを表示する
1. Finder アプリを開きます
2. キーボードの「Command + Shift + . (ドット)」を押します
3. 再度「Command + Shift + . (ドット)」を押すと、再び非表示になります。

ターミナルユーティリティで次のコマンドを実行することで、隠しファイルの表示と非表示を切り替えることもできます。
defaults write com.apple.finder "AppleShowAllFiles" -bool "true" && killall Finder
defaults write com.apple.finder "AppleShowAllFiles" -bool "false" && killall Finder
Windowsのエクスプローラーで隠しファイルを表示する
1. Windowsエクスプローラーで「表示」をクリックします
2. 「隠しファイル」のチェックボックスをオンにします
3. 「隠しファイル」のチェックボックスをオフにすると、隠しファイルが再び非表示になります