キャリブレーションプロファイルの書き出し
測定作業の完了とキャリブレーションプロファイルの保存を完了後、以下の手順に沿って作業を進めてください。
- SoundID Referenceスタンドアロンアプリケーションを起動します。
- キャリブレーションプロファイルを開きます。
- Flat Target、Dolby Atmos Music、Custom Targetの3つのターゲットカーブから1つを選択します。
- キャリブレーションプロファイルを書き出します。
重要な確認事項 - マルチチャンネルのキャリブレーションプロファイルは、SoundID Referenceスタンドアローンアプリではステレオ(L/Rチャンネル)のみ使用可能です。カスタムターゲットのカーブの調整の際には、メディアを再生して 変更内容を聴くことができます。書き出しには選択したターゲットモードが含まれ、変更はシステムがサポートするすべてのチャンネルに適用されます。
DADman Control Centerでキャリブレーションプロファイルをインポートする
書き出されたファイルには、Frequencies、Gain、Qをカバーする多数のEQリストとともに測定した各チャンネルの全情報がテキストで保存されます。これらのデータはDADman Control Centeraアプリケーションに手動で適用する必要があります。下記手順に沿ってムービーもご参照いただきお進めください。