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Spark Pedalのすべてのコントロールと接続端子について説明します。
トップパネル

(A) FX/AMPコントロール
- FX Mode: エフェクトを選択し、そのレベルまたはミックスを調整します。
- AMP Mode: アンプのトーン設定(Gain、EQなど)を調整します。
関連: FX ModeとAMP Mode
(B) メインノブ/モードセレクター
- 押すとFX ModeとAMP Modeが切り替わります。
- 回すと、FX Modeでは全体の音量を、AMP Modeではアンプタイプを調整します。
- AMP Modeでダブルタップすると、Cab Simulator(Cab Sim)のオン/オフが切り替わります。LEDは現在の状態を示し、Cab Simがオンのときは赤、オフのときはピンクになります。
- 長押しするとチューナーが起動します。
- LEDリングは、有効になっている機能に応じて、現在調整している対象を表示します。
(C) 電源インジケーター
バッテリーと電源の状態を表示します。
- 緑点灯 - 電源オン、または充電完了
- 黄点灯 - バッテリー残量低下
- 赤点灯 - 充電が必要
- 各色点滅 - 充電中
(D) ワイヤレスインジケーター
Bluetooth®の状態を表示します。
(E) モードインジケーターLED
現在FX ModeとAMP Modeのどちらであるかを点灯で示します。
(F) フットスイッチLED
- 左側 - プリセットの状態を表示
- 右側 - ルーパーの状態を表示
(G) フットスイッチ
スイッチ1と2を同時に押すと、プリセットコントロールとルーパーコントロールが切り替わります。
プリセットモード
- いずれかのスイッチをタップするとプリセットを読み込みます。
- 長押しするとプリセットを保存します。
- スイッチ2と3を同時にタップすると、赤バンクと緑バンク(各3プリセット)が切り替わります。
ルーパーモード
- スイッチ1: Record / Dub - タップすると録音またはオーバーダブを開始します。もう一度タップすると録音を停止し、再生を開始します。
- スイッチ2: Play / Stop - ループ再生を開始/停止します。長押しすると、本体単体での録音時にAuto ModeとSignal Detection Modeを切り替えます。
- Signal Detection Mode(Clickオフ) - 長さは自由です。Spark Pedalがギターの信号を検出すると自動的に録音を開始します。録音を停止するにはRecordボタンをタップします。Signal Detection Modeに切り替えると、スイッチ1のLED(右側)が黄色に点灯します。これが標準の録音モードです。
- Auto Mode(Clickオン) - ループの長さを設定できます。1小節のカウントインの後に自動的に録音を開始し、SparkアプリのTime Settingsメニューで設定した長さに達すると録音を停止します。
- スイッチ3: Undo / Redo - ループに最後に追加したレイヤーを削除/復元します。長押しすると、録音したループを完全に消去します。
関連: プリセットコントロールとルーパーコントロール
リアパネル

(H) 電源
長押しで電源をオン/オフします。
(I) ペア
タップするとBluetoothでペアリングします。
(J) 楽器入力(1/4")
エレキギター、アコースティックギター、ベースを接続します。
(K) ライン出力(1/4")
スピーカーやオーディオインターフェースなどに接続する、L/MonoおよびR出力です。
(L) エクスプレッションペダル入力(1/4")
エクスプレッションペダルを接続して、ワウや音量を操作します。
TRSタイプのエクスプレッションペダルに対応します。設定はSparkアプリで調整できます。
(M) USB-C®ポート
付属のUSB-C® to USB-C®ケーブルで充電するか、PC/Macに接続してオーディオインターフェースとして使用します。
(N) MIDIポート(1/8")
- Input: 有線MIDIコントローラーを接続すると、プリセットの切り替え、エフェクトやアンプの操作、その他の機能を利用できます。
- Output: 他のMIDI機器に接続して同期します。
(O) ヘッドフォン出力(1/8")
1/8"ステレオプラグのヘッドフォンを接続します。
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参照元情報:Panel Overview
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/45070676594189