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Spark Pedalの3つのフットスイッチは、プリセットの切り替えとルーパーの操作のどちらにも使用できます。この記事では、モードの切り替え方法とそれぞれのモードの使用方法を説明します。
概要
LEDインジケーターは2つのセクションに分かれています。
- 左側 - プリセットの状態
- 右側 - ルーパーの状態
スイッチ1と2を同時に押すと、プリセットコントロールモードとルーパーコントロールモードが切り替わります。
プリセットコントロールモード

- スイッチを押すと、6つのプリセットから1つを選択します。
- 長押しするとプリセットを保存します。
- スイッチ2と3を同時に押すと、赤バンクと緑バンク(各3プリセット)が切り替わります。
ルーパーコントロールモード

- スイッチ1: Record / Dub - タップすると録音またはオーバーダブを開始します。もう一度タップすると録音を停止し、再生を開始します。
- スイッチ2: Play / Stop - ループ再生を開始/停止します。長押しすると、本体単体での録音時にAuto ModeとSignal Detection Modeを切り替えます。
- Signal Detection Mode(Clickオフ) - 長さは自由です。Spark Pedalがギターの信号を検出すると自動的に録音を開始します。録音を停止するにはRecordボタンをタップします。Signal Detection Modeに切り替えると、スイッチ1のLED(右側)が黄色に点灯します。これが標準の録音モードです。
- Auto Mode(Clickオン) - ループの長さを設定できます。1小節のカウントインの後に自動的に録音を開始し、SparkアプリのTime Settingsメニューで設定した長さに達すると録音を停止します。
- スイッチ3: Undo / Redo - ループに最後に追加したレイヤーを削除/復元します。長押しすると、録音したループを完全に消去します。
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参照元情報:Preset Control and Looper Control
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/47610328480013