メイン(中央)ノブを押すと、FX ModeとAMP Modeが切り替わります。ノブは、選択しているモードに応じて異なる設定を操作します。
各ノブはエフェクトカテゴリー(Drive、Mod、Delay、Reverb)を操作します。
メイン(中央)ノブを回すと、全体の音量を調整します。
各ノブはアンプのパラメーターを操作します。
メイン(中央)ノブを回すと、6種類のアンプモデル(Clean、Bass、Glassy、Crunch、Hi-Gain、Metal)を切り替えます。
AMP Modeでダブルタップすると、Cab Simulator(Cab Sim)のオン/オフが切り替わります。LEDは現在の状態を示し、Cab Simがオンのときは赤、オフのときはピンクになります。
Cab Simオン: 赤
Cab Simオフ: ピンク
各FXノブ(Drive、Mod、Delay、Reverb)のベゼルには、4種類のエフェクト名が表示されています。Sparkアプリを使うと、この4種類以外のエフェクトを割り当てられます。たとえばDriveノブには、Boost、OD、Dist、Fuzzに加えてClone Driveを割り当てられます。
カスタムエフェクトを使用したプリセットを読み込むと、そのエフェクトは、プリセットを読み込んだ時点でノブが位置しているポジションに割り当てられます。以降は、そのポジションの範囲内でノブを回してカスタムエフェクトを調整できます。通常そのポジションにあるラベル表示のエフェクトを調整するのと同じ操作です。
ノブの残り3つのポジションは、引き続きラベル表示のエフェクトを操作します。カスタムエフェクトは、そのプリセットが有効な間、割り当てられたポジションに保持されます。ノブを別のポジションに回してから戻しても解除されません。
例:
→ ODのポジションがClone Driveを操作します。
→ Boost / Dist / Fuzzに回すと、通常どおりラベル表示のエフェクトが有効になります。
→ 別のプリセットを読み込むとカスタムの割り当ては解除され、4種類のラベル表示のエフェクトに戻ります。
💡 ヒント: どのラベル表示のエフェクトを置き換えるかは自分で決められます
カスタムエフェクトはプリセット読み込み時のノブのポジションに割り当てられるため、どのラベル表示のエフェクトを外すかを選べます。Clone DriveがODに割り当てられたものの、ODは使えるまま残してFuzzを外したい場合は、次のようにします。
これでClone DriveはFuzzのポジションに入り、ODが再び使用できます。
📝 メモ: カスタムエフェクトが有効でも、ノブのベゼルの表示は変わりません。ラベルはそのままです。各ポジションに現在割り当てられているエフェクトは、Sparkアプリで確認してください。
参照元情報:FX Mode and AMP Mode
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/47610320664077