3.02 iZotope RX 12 - RX モニター(RX Monitor)

3.02 iZotope RX 12 - RX モニター(RX Monitor)

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対応:RX Standard および Advanced|プラグイン

概要(Overview)

RX Connect プラグインを使うとき、一部の DAW/NLE はシステムのオーディオドライバーを独占し、RX が同じ出力デバイスでオーディオを再生できなくなります。RX Monitor プラグインは、RX Audio Editor の出力をホストアプリケーションのオーディオドライバー出力を通して聴けるようにします。これは、RX Audio Editor が使用している出力ドライバーにアクセスするためにホストアプリケーションを閉じる必要があるような場合に特に便利です。

ワークフロー(Workflow)

RX Monitor workflow

  1. DAW/NLE の Aux または Instrument トラックに RX Monitor プラグインを挿入します。初めて挿入したときは「Status: Disconnected」と表示されます。RX Audio Editor で RX Monitor をオーディオドライバーとして設定すると、ステータスが Connected に変わります。
  2. RX Audio Editor でオーディオドライバーを変更します:Preferences を開き、Audio タブを選択し、Driver Type ドロップダウンメニューで RX Monitor を選択します。
  3. DAW に戻り、RX Monitor プラグインが「Connected」ステータスを表示していることを確認します。
  4. RX Audio Editor でオーディオを再生すると、出力が DAW/NLE で RX Monitor を追加したトラックにルーティングされます。

RX Monitor status

Driver Type

注:DAW でウイルス対策ソフトウェアやファイアウォールを実行している場合、RX Monitor の実行を許可する必要があることがあります。


参照元情報:RX Monitor
https://docs.izotope.com/rx12/en/rx-monitor.html

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