iZotope製品:RX Monitor: いつ、どのように使うか?

iZotope製品:RX Monitor: いつ、どのように使うか?

RX Monitor: いつ、どのように使うか?

RX Connectを使用する場合、一部のDAWはシステムのオーディオドライバーを独占し、RXが同じ出力デバイスを介してオーディオを再生することを妨げます。
RX Monitorプラグインを使用すると、これを回避することができます。このプラグインはDAWの「楽器」として機能し、DAWで使用されているドライバーを通してRXからオーディオを再生することができます。

この問題は、一般的に、あらゆるOS上のPro Tools HDハードウェア、およびWindowsシステムで使用されるほとんどのオーディオドライバーまたはインターフェイスで発生します。これらのシステムでRX Connectを使用しようとしているが、RXからの再生音を聞くことができない場合、RX Monitorも使用する必要がある場合があります。

RXをRX Monitorで使用するために設定する:

1. RX Standaloneアプリケーションで、[Edit] > [Preferences]をクリックします。

2.   Audioタブをクリックします。


3.  "Driver Type" ドロップダウンメニューで、"RX Monitor" を選択します。

4.  OKをクリックします。

RX Monitorを使用するために、DAWをセットアップする:

1.  DAWで、「Aux」トラックを追加します。このタイプのトラックの正確な名称は、
      ホストアプリケーションによって異なる場合があります。

2.  Aux トラックに「iZotope RX Monitor」プラグインを挿入します。

これで、RXスタンドアロンアプリケーションで再生した音声は、
ホストアプリケーションのセッションでこのAuxトラックを通じて
再生されるようになります。

ホスト固有の注意事項があります:

  • CubaseとNuendoの場合: RX Monitorは、これらのDAWの「FXトラック」上に
    ある必要があります。
  • Reaper: オプション」→「環境設定」メニューをクリックし、「オーディオ」
    セクションに移動する必要があります。停止中およびアプリケーションが
    非アクティブのときにオーディオデバイスを閉じる」というオプションの
    チェックを必ず外してください。