
ステータスバーは、お使いのハードウェアや、入力・出力されるオーディオストリームに関する多くの重要な情報を簡単にモニタリングするのに役立ちます。
LAP を介したオーディオが正しく受信されているかをモニタリングできます。
このセクションでは、オーディオハードウェアと、それが SPAT Revolution とどのように連携しているかをモニタリングできます。
ここでは、SPAT Revolution がどのタイムコードを参照するかを選択できます。
SPAT Revolution が認識しているタイムコードをモニタリングできます。スナップショットやオートメーションを正しく動作させるためには、常に動作している必要があります。
SPAT が従うクロックを選択します。
FLUX:: Immersive のサポートチームにフィードバックを送信できます。
メモ: Send/Return プラグインを使用している場合、DAW と SPAT Revolution の間でサンプリングレートやブロックサイズが異なると、ステータスバーが赤くなります。このバーをダブルクリックすると、自動的に SPAT Revolution に合わせて変更されます。

このツールバーは、スナップショットページに移動することなくスナップショットを扱えるように設計されています。主要なスナップショット操作の一部がここに用意されています。
このバーは、Preference ページのスナップショットパネルで非表示にできます。
メモ: スナップショットに関する詳細は、スナップショットページを参照してください。
キューバーは、トランスポートエリアに表示されるコンパクトなショーコントロールストリップです。Cuesパネル全体を開かなくても、現在のキューと次のキューにアクセスできます。
このバーには以下が含まれます。
次のキューは、まず最後にトリガーされたキューを基準に決定されます。まだキューがトリガーされていない場合、SPAT Revolution は選択中の有効なキュー、次にリスト内の最初の有効なキューを使用します。トリガー可能な有効なキューがない場合、Next cue ボタンには - が表示され、無効化されます。
キューバーは View メニューから表示できます。スナップショットバーと同じコントロールバー領域を共有するため、一方を有効にするともう一方は非表示になります。
キューの作成と実行の詳細については、キューシステムを参照してください。

トランスポートバーでは、SPAT Revolution の録音機能にアクセスできます。ソースを除く任意のブロックを通過するオーディオストリームをオーディオファイルに書き出すことができます。
録音を開始するには、ユーザーインターフェースの下部にあるトランスポートバーの「Record」ボタンをクリックするか、ショートカット「Cmd/Ctrl+Shift+R」を使用します。録音を有効にするには、セッションが保存されている必要があります。保存されていない場合は、セッションの保存を求めるポップアップが表示されます。セッションを閉じる、ブロックを削除する、またはブロックの録音待機を解除すると、録音は自動的に停止します。

このバーは、録音中のブロック、ファイル名とパス、録音の経過時間、録音されたチャンネル数などに関する情報を提供します。ブロックを録音待機状態にすると自動的に表示されます。また、メニュー「View/Show media stream」、またはショートカット「Cmd/Ctrl+Alt+Shift+O」で表示・非表示を切り替えられます。
参照元情報:Global Bars – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Spat_Environment_Global_Bars.html