Windowsでは、下記の手順でIvory Cantabileでオーディオ・MIDIレコーディングが可能です。

ご注意: 本機能はIvory II Cantabileのみの機能となり、Ivory 3ではご利用いただけません。オーディオ・MIDIレコーディングについては、対応のDAWにてプラグインバージョンのIvory 3と組み合わせてご利用ください。
保存先フォルダの設定
SetupタブからAudio Engine Optionsなどから、Options画面を開き、Audio Recorder>Locationでレコーディングされるファイルの保存先フォルダをご確認ください。
ここではデスクトップにIvory Recordingフォルダに保存する設定となっています。確認後OptionsをOKで閉じます。
レコーディングフォーマットの設定
Homeタブに移動し、Recordの文字下の▼をクリックしてレコーディングするファイルのルーティングとフォーマット(Audio、MIDI)の項目をクリックしてチェックを入れます。複数選択が可能ですが、Ivoryからのオーディオ出力をレコーディングする場合はAudio Record Outputを、キーボードからのMIDI入力をレコーディングしたい場合はMIDI Record Inputにチェックを入れてください。両方にチェックを入れることも可能です。
レコーディングとファイルの確認
フォーマットを設定後、Recordの●ボタンをクリックするとレコーディングが開始します。再度●をクリックするとレコーディングが完了します。レレコーディングはWAVファイルとして先に設定した保存先フォルダ内に保存されます。
レコーディングファイルの再生
レコーディングされたWAVオーディオファイルは、iTunesやWindows Media Player、DAWなど対応のアプリケーションで再生することができます。MIDIファイルも同様にDAWなど対応アプリケーションで再生・編集が可能です。
レコーディンファイルはIvory Cantabileでも再生することができます。HomeタブのShow/Hide PanelsのリストからMedia Filesにチェックを入れ、+New Media Filesをクリックするとファイル選択画面が表示されます。こちらから保存先フォルダ内にあるWAVファイル(画像ではAudio Recording 008および009)を読み込み、Playボタンで再生します。