Waves製品は、アカウント上で管理される製品バージョンと、インストールされるプラグインなどソフトウェアのバージョンは個別に管理されています。このためWavesアカウントやWaves Centralで表示されるバージョンとプラグインなどのソフトウェアのバージョンは異なる番号で表示される場合があります。
- ライセンスバージョン=アカウントおよびWaves Centralで表示されるバージョン
- ソフトウェアバージョン: コンピューターにインストールされるプラグイン、アプリケーションのバージョン
V12、V9など整数単位のメジャーバージョンが同一であれば、原則として小数点以下のバージョンが異なっていても同バージョンのプラグインのアクティベーションが可能であり、ライセンスのアップデート等はご不要です。
バンドル製品の場合、小数点以下のライセンスバージョンの違いにより収録プラグインが異なります。収録プラグイン/ソフトウェアについては上記のライセンス仕様に準拠します。バンドルの収録内容は、Waves Central>Licensesにて、バンドル製品バージョン横の□アイコンをクリックして確認できます。
また、Wavesライセンスバージョンは、表示されるバージョンを含む以前のバージョンの製品もアクティベーションすることができます。V12ライセンスはV9〜V11までの製品をアクティベーション可能です。旧バージョンに存在しない製品は利用できません。例えば、下記のCLA EchoSphereはV12以降の製品となり、V11以前のバージョンは存在しないため旧バージョンでのご利用はいただけません。
ライセンス、ソフトウェアバージョン 例: CLA EchoSphereの場合
アカウントおよびWaves Central上でのライセンスバージョンはV12.0.0で表示されます。
インストールされたプラグインのソフトウェアバージョンは 12.7.0.209、上記CLA EchoSphere V12.0.0ライセンスでアクティベーションして動作が可能です。