eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|4.10 Output セクション

eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|4.10 Output セクション

前の記事:4.9 Link/DCA のコントロール|次の記事:5.1 System Inventory ページ

目次に戻る


チャンネルは、任意のメイン出力と、使用可能なすべての I/O に出力できます。また、ミックスグループ、ミュートグループ、マトリクス、Link/DCA にアサインできます。信号のソース、トリム、ディレイグループのアサインなどの I/O のプロパティは、ここで設定します。Output セクションは Input チャンネルとミックスバスのチャンネルで似ており、違いは使用可能な内部の送り先だけです。

Output セクションは、主に 2 つの部分に分かれています。1 つ目は内部ルーティングのボタン群と Fader/Pan/Mute のセクション、2 つ目は出力ごとの設定を含む IO のアサインのリストです。

出力のアサイン

  1. Group
  2. Mute のアサイン
  3. Direct ― 出力リスト
  4. Mtx
  5. Link
  6. パンナー
  7. メインへのルーティング
  8. Mute
  9. フェーダー/メーター
  10. Cue / Solo

Direct 出力リストセクション

  1. アサイン追加(Add)メニュー
  2. Close/Direct リスト
  3. Delete
  4. IO のアサインのリスト
  5. IO の送り先のトリム
  6. 出力ソース(Source)
  7. ディレイのオン/オフ
  8. IO ディレイの追加
  9. IO ディレイの合計(Total)
  10. Delay Group のアサイン

参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – Output Section(Waves)