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Mixer Overview ページでは、セッション内のすべてのチャンネル、バス、リンクを基本的にコントロールできます。各チャンネルとバスには、Cue、フェーダー、メーター、Mute、および Link と Record のインジケーターを備えた、独自の小さいチャンネルストリップがあります。そのため、オーディオの有無とレベルの確認や、基本的な調整に便利です。Aux モードを選択でき、メニューから sends-on-faders モードに入ることができます。
ALL ウィンドウのタブボタンをクリックすると、All Overview のオン/オフを切り替えます。ALL 表示では、すべてのチャンネルの概要から Channel 表示や Mixer 表示へ簡単に移動して戻れるため、ディスプレイが 1 台の構成に便利です。All ウィンドウのドッキングを解除して外部スクリーンに表示すると、2 台以上のディスプレイで作業でき、1 台のディスプレイですべてのチャンネルの概要を確認しながら、他のディスプレイで単一チャンネル表示やミキサー表示で作業できます。
レイヤーの種類にはラベルが付いており、各チャンネルには選択した色が表示されます。
メニューから Aux Sends Flip を選択すると、該当するソースのフェーダーに Aux Sends のラベルが付き、センドレベルを設定するようになります。Flip モードは、ラベルをクリックするとオフにできます。
あらかじめ設定した Link グループまたは Temp Link で Link をオンにすると、グループのメンバーは、チャンネル名の横にある小さなオレンジ色の文字で示されます。1 つのメンバーのフェーダーを動かすと、グループ全体が相対的に動きます。
All ウィンドウは、フェーダーの完全なコントロールと Mute、Cue を使用できるように設定できます。または、ゲインを表示せずにメーターのみを表示するように設定することもできます(Mute と Cue は表示されます)。さらに、フェーダーの位置は表示されますが、このウィンドウからは変更できない中間のモードもあります。これらのオプションは、Setup ウィンドウの Mixer Settings ページにあります。
参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – ALL Mixer Overview(Waves)