teenage engineering OP-XY - 1. ハードウェア概要(hardware overview)
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1. ハードウェア概要(hardware overview)

OP-XYは、黒色アルマイト加工アルミニウムにより製造された高精度ツールであり、ダークグレー、ミッドグレー、ライトグレー、ホワイトでグラデーションを施したエンコーダーを備えています。バックライト付きロープロファイルキーボードはタッチに優れ、耐久性と卓越したレスポンスを兼ね備えます。

カスタムメイドのカラーLEDを採用したディスプレイはキーボードに直接搭載されています。底面のソフトベルクロリングにより、ユニットを平面やケース、スタンドに安全に取り付けることが可能です。
1.1 電源オン、および充電(power on and charging)

ユニットの電源を投入するには、デバイス右側に位置する電源スイッチを上向きに切り替えてください。ディスプレイにロゴと現在のファームウェアバージョンが表示され、最後に選択したトラックが表示されます。電源を切るには、スイッチを下に倒します。データは自動的に保存されるため、保存の心配はありません。次回OP-XYの電源を入れると、すべてがそのままの状態で復帰します。

OP-XYは、ユニット右側にあるUSB-Cポートから充電します。最初にコンピュータまたはUSB充電器に接続してください。レベルメーターが満充電を示すまで接続しておいてください。バッテリー残量はシステム設定で確認できます。バッテリーの寿命を健全に保つため、少なくとも6ヶ月に1度充電してください。
1.2 スピーカー、音量、およびピッチベンド(speaker, volume and pitchbend)

右上には内蔵マイクとレベルメーターがあります。

デバイスの左下にはピッチベンドが配置されています。圧力感知式で、左側を押すと下がり、右側を押すと上がります。

OP-XYの右側には、ヘッドフォンやスピーカーに使用する3.5mmオーディオ出力ジャックがあります。隣にはマルチアウト端子が配置されています。次に、他のMIDIデバイスでOP-XYをコントロールするためのMIDI入力、そしてラインレベルのオーディオをOP-XYに直接録音するための3.5mmオーディオ入力ジャックが続きます。

マルチ出力ジャックでは、6つの出力オプション(MIDI、CV + ゲート、sync8、sync16、sync24、オーディオ)を切り替えることができます。左上には内蔵スピーカーとメインボリュームノブが配置されています。
1.4 技術仕様(technical specifications)
- ヘッドセットマイク対応 3.5mm ステレオラインアウト
- 3.5mm マルチアウト
- 3.5mm MIDIイン
- 3.5mm ステレオラインイン
- USB Type-C オーディオ/MIDI ホスト&デバイス
- Bluetooth LE MIDI
- 16時間 充電式バッテリー
- 480×220 IPS TFTディスプレイ
- 8 GB ユーザーストレージ
1.5 電気的特性(electrical characteristics)
オーディオ出力:レベル: 8 dBu, 2 Vrms / SNR: 124 dBA
オーディオ入力:レベル: 8 dBu, 2 Vrms / SNR: 98 dBA / インピーダンス: 13 kΩ / アナログゲイン: 0-31 dB
マルチ出力:
- オーディオ出力レベル: 2 dBu, 1 Vrms
- CVレンジ: +5 V
- シンク/ゲートレベル: 5.2 V
参照元情報:TE – OP-XY – 1. hardware overview
https://www.minet.jp/te-op-xy-manual-1/
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