tempoは、すべてのシーケンサー、テンポ同期LFO、およびtapeに適用されるsong bpm(1分あたりのビート数)を表示します。青を回すか、tempoをタップしてbpmを調整します。
オークルを使ってsync modeを変更します。sync modeには次の種類があります:
グレーでテープスピードを変更します。linkは、bpmとテープスピードの連動状態を示します。オークルはマスタークロックの送信中、オレンジはmidi syncの受信中であることを表します。linkがオレンジで、midi clock inが有効になっている場合、テープスピードは外部クロックに合わせて調整されます。
オレンジを回す、またはタップするとメトロノームを操作できます。
プロのヒント:左右のキーを使ってテンポを微調整(nudge)できます。同期させずに他の人と一緒にジャムする際に便利です。
free tempo:内部クロックを使用し、同期は行われません。メトロノームは現在オンになっています。
midi sync:OP–1 fieldを外部デバイスと同期させる際に使用するメインのモードです。外部クロックが検出され、同期が行われます。
PO sync:OP–1 fieldから直接pocket operatorsを同期させる際に使用します。注:出力信号はデュアルモノに分割され、Lが同期信号、Rがオーディオミックスになります。
1/16 sync:PO syncを使用中にshiftを押しながらオークルを回すと、16分音符の同期パルスが得られます。モジュラーシステムに便利です。