OP–1 fieldには、さまざまな方法で音楽をプログラムできる7種類のオリジナルシーケンサーが搭載されています。synthモードとdrumモードはそれぞれ専用のシーケンサーメモリーを持ち、同時に再生できるのは1つだけですが、それぞれ別のタイプを有効にしておくことができます。tapeとシーケンサーの大きな違いは、tapeがオーディオを録音するのに対し、シーケンサーはノートデータを保存する点です。シーケンサーを使う理由の1つは、保存された同じノートを再生し続けながら、サウンドを変更・調整できることです。
シーケンサーの種類を選択するには、shiftとシーケンサーキーを押してシーケンサーブラウザ画面を開きます。
青のエンコーダーを回して選択し、エンコーダーをタップするか、シーケンサーキーをもう一度押して有効にします。
注:シーケンサーキーを繰り返し押すと、選択したシーケンサーのオン/オフが切り替わります。