(GROUP A) 〜 (GROUP D) ボタンで、それぞれ 99 個のパターンと 12 個のサウンドを含む 4 つのグループを切り替えます。
12 個のパッドにはサウンドを割り当てられ、テンキーとしても機能します。
(−) と (+) は K.O.II の中心的な操作ボタンで、シーンやパターンの切り替え、パターン長の調整、次/前のステップへの移動、次の小節への移動、エフェクトのブラウズ、ノートのナッジ、テンポ調整、サウンド選択などを行えます。
(SHIFT) は他の機能やメニューへの入り口です。
例えば (SOUND) ボタンを押すとサウンドモードに入りますが、(SHIFT) + (SOUND) を押すとサウンド編集モードに入ります。
(SHIFT) は K.O.II のほぼすべてのボタンで機能します。
K.O.II のフェーダーは、特定のグループ内のさまざまなパラメーターを素早く調整するのに便利な機能です。
デフォルトでは、フェーダーはグループの音量(レベル)を制御します。
フェーダーの機能を選択するには、(FADER) を押しながらパッド上部のオプションから選びます。
(KNOB X) と (KNOB Y) で、FX レベルからテンポ、スウィング、コンプレッサースピードまで、K.O.II 内のさまざまなパラメーターを操作できます。
プロのヒント! (SHIFT) を押しながら (KNOB X) または (KNOB Y) を回すと反応が遅くなり、細かい調整ができます。
K.O.II は 1/1、1/2、1/4、1/8、1/8T、1/16、1/16T、1/32 のタイミングモードに対応しており、各タイミングモードでステップシーケンサーのノート間隔が変わります。
タイミングモードの「T」は 3 連符のノート間隔を表します。
K.O.II は 999 のサンプルスロットと合計 128 MB の内蔵メモリを備えています。内蔵マイクで音声を録音したり、ステレオライン入力でお気に入りのシンセやサンプルを取り込めます。
サンプルは専用の sample tool を使って、USB 経由でコンピューターとやり取りすることもできます。
参照元情報:EP–133 guide: buttons and combos - teenage engineering
https://teenage.engineering/guides/ep-133/buttons-and-combos