CM-15 - 4. 基本操作

CM-15 - 4. 基本操作

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スタート

CM–15は、簡単に使えるように設計されています。トライポッドアダプターまたは内蔵スタンドを使ってセットアップし、用途に必要なケーブルを接続すれば、すぐに録音を始められます。

マイク本体にある唯一の設定項目がゲインスイッチです。音源に合わせて調整してください。スイッチを右へ動かすとゲインが上がり、左へ動かすと下がります。これはすべての出力に適用されるアナログゲインで、S/N比を劣化させません。USBモードでは、さらに±12 dBをデジタルで調整できます。

ゲインスイッチ

0 dB

ゲインスイッチには3つのポジションがあります。左端の設定が0 dBゲインです。

+14 dB

スイッチを中央のポジションへ動かすと、+14 dBのゲインが適用されます。

+32 dB

スイッチを右端のポジションへ動かすと、+32 dBのゲインが適用されます。

ヒント:使用する音源に応じて、さまざまなゲイン設定を試してみてください。ゲイン設定の例については、活用シナリオをご覧ください。

パッド

スネアやキックドラム、ギターアンプ、トランペットのような大音量の音源を録音するために、CM–15は–8 dBのパッドを備えています。パッドを使用すると、最大145 dBSPLまでの高音圧の音源に対応できます。

パッドを有効にするには、CM–15をコンピューターに接続した状態で、アップデートユーティリティを使用します。設定で「gain 0 pad」を選択して有効にしてください。アップデートユーティリティは以下のリンクからアクセスできます。

teenage.engineering/apps/update

–8 dB

左端のポジションは、デフォルトでは0 dBゲイン、パッドが有効な場合は–8 dBになります。

ガイドの表記規則

次のアイコンは、活用シナリオのセクションで、各セットアップにおける推奨設定として表示されます。

 –8 dB(パッド使用時)

 ゲイン設定 0 dB

 ゲイン設定 +14 dB

 ゲイン設定 +32 dB

 現在の電源


参照元:start / gain switch / pad / guide conventions - teenage engineering
https://teenage.engineering/guides/cm-15

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